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ブログ 骨盤: 2016年3月

妊娠中の骨盤矯正のススメ


妊娠中に体のあちこちが痛くなっても、痛み止めが飲めないからといってただ耐えてばかりいませんか?
こういった妊娠中のトラブルには整体による骨盤矯正がおすすめです。


妊娠により骨盤はゆるむ



妊娠直後から骨盤周辺の靭帯はゆるんできます。
これは赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。
妊娠中はずっと靭帯はゆるんだ状態で、分娩の際に最大にゆるみます。
 
今の人は骨盤がゆるみ過ぎてしまう


昔の人と比べて今は車や電車を使うことが増え、歩く機会が減っています。
そのため筋肉や靭帯がとても弱くなっているので、妊娠をすることで骨盤がゆるみ過ぎてしまう人が増えています。
 
骨盤周辺の靭帯がゆるんだ状態は、骨盤が不安定な状態ともいえます。
更に赤ちゃんも成長してお腹も大きくなるので、より体に負担がかかってきます。
 
このような状態で普段の生活を送っていると、骨盤の上の背骨も不安定になり、
腰や背中や肩の筋肉がいつも以上に頑張り痛みが出たり、コリを感じるようになります。
 
こうした妊娠中のトラブルは骨盤矯正で改善できます。
特に妊娠中は痛み止めなどの薬が摂取できないので、ただ悶々と耐えている方もいます。
負担の掛かった筋肉をほぐす、バランスの崩れた姿勢を整えることで体の不調を改善できます。
 お腹の赤ちゃんが心配の方もいるかもしれませんが、状態に合わせて体に負担のない施術法を行うので安心です。

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