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朝起きると痛い腰痛について

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「朝起きると腰が痛い」、「動き始めるときに腰が痛い」、「長時間同じ姿勢だと腰が痛い」、などでお悩みの方は慢性的に背骨、特に腰の脊椎や椎間板などに大きな負担をかけている可能性があります。
 
通常は肉体労働をされている方や背骨の老化によって起こる痛みなので50代以上の方が多い症状ですが、当院のクライアントででは30代でも上記の様な痛みで来院される方が増えています。

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椎骨と椎骨の間にある椎間板(画像の青い部分)、このクッションの役割をしている部分が、加齢や長年の負荷で水分を失ってつぶれたり変形します。
 
椎間板がつぶれると上下の椎骨にも影響が出て、神経を刺激して痛みが出たり、椎骨が移動してしまうこともあります。
 
腰痛が起こることで体の動きにも制限が出てきて「痛くてこれ以上動かせない。」という状態になります。
 
背骨に変形が起こることで、姿勢が悪くなる場合もあります。
 
腰回りの負担を軽減することで痛みも改善することが多いです。
 
「最近無理をしているなぁ。」と思ったら早めのケアを心がけましょう。

股関節の硬さが原因の腰痛

今回は股関節の硬さが招く腰痛について考えてみたいと思います。
 
股関節の構造について考えてみます。
股関節は上半身を支えながら、尚且つ肩関節までとはいきませんが可動域は広い関節です。
股関節には脱臼しないようにとても強力な靭帯や筋肉が多く付いています。

他の部分にも言えることですが大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)の形に個人差がかなりあるようです。
そんな股関節ですが少し前に『インナーマッスル(深層筋)』という言葉が雑誌などに良く載りましたが、
この中の大腰筋と言う筋肉が腰の骨から股関節に渡ってくっついています。
(本来は腸骨筋とセットで紹介されることが多いと思いますが今回は省きます。)

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大腰筋の働きは股関節の屈曲、すなわち太ももを上げる動きです。
デスクワークなどで座りっぱなしの方は大腰筋が長時間縮んだ状態になります。

筋肉が縮んで硬くなった状態を拘縮(こうしゅく)と言いい、これが腰痛や股関節痛や猫背の原因になることがあります。
「もしかして自分かも。」と思う方はぜひご相談ください!!


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

腰痛の方が増えています。

こんにちは銀座で腰痛の整体なら小林整体院の院長小林です。

腰痛の方の来院が増えています

9月後半ころから多かったのですが、最近特に腰痛の方が多く来院されます。
やはりだいぶ気温が下がってきたり、寒暖差が激しい日もあったからでしょうか。

これからは飲み会が多い時期にもなるので、内蔵疲労からの腰痛も増えてくると思います。
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慢性的な腰痛の方はもちろん、その他にも「持病のヘルニアが悪化した。」とか「ギックリ腰になった」とか、
骨盤から股関節周辺の痛みを訴える方が多かったです。

腰痛の予防には
□体を冷やさない(服で調節したり、温かいものを摂る)
□長時間同じ姿勢をしない(1時間に1回席を立つ)
□栄養の偏った食事をしない
□適度に体を動かす(伸びや骨盤体操など)

ごくごく当たり前のことですが、今の時期は特に意識してもらうと良いと思います。


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。



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