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顎関節症と顎の痛み

こんにちは銀座一丁目の小顔整体なら小林整体院銀座の小林です。
 
今回は顎関節症と顎の痛み開口障害について書きたいと思います。
 
顎関節症は頭蓋骨の歪み、特に顎の歪みが関わっていることが多いです。
 
◆顎関節症とは
 
口が開かない
歯医者で「お口をもっと開けてください。」と言われる方は危ないかもしれません。
口は通常、指を縦にして3本入ります。もし2本しか入らなければ開口障害があります。
 
顎が痛い
口を開閉する際に痛みがある場合は顎の筋肉が凝り固まっている可能性があります。
顎の筋肉が緩めば痛みが軽減していきます。
 
口を開けるときに音が鳴る
口を開けるときに「カックン」「カクカク」「シャリシャリ」なる時は、上顎と下顎の間にある関節円板が正常な動きをしてないからです。
顎関節症の歯医者での受診者の7割に関節円板のズレがあるそうです。
 bjoint_temporo.jpg

上記画像の赤丸内の骨と骨の間に関節円板があります。
このような症状がある場合は顎関節症の疑いがあります。
 
 
◆顎関節症の分類
顎関節症は4タイプに分類されています。
Ⅰ型:咀嚼筋(そしゃくきん)障害
Ⅱ型:関節包・靭帯障害
Ⅲ型:関節円板障害
Ⅳ型:変形性関節症
 
◆顎関節症の原因
原因は身体の歪みの事も多いですが、
特に「食いしばり」「歯ぎしり」「片側でものを噛む」「頬杖」が影響していることが多いです。
1日中ガムを噛んでいる、硬い食べ物が好き、営業スマイルなどで顎の関節に負担をかけているかもしれません。
顎に違和感を感じる方は注意しましょう。

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