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ブログ 産後の骨盤矯正

呼吸が浅い



12月に入り仕事にイベントに忙しい人が多いと思います。
コロナも五類になり初めての年末で盛り上がってますね。

さて、最近気になったのが呼吸の浅い方が増えているということです。
呼吸が浅いので肺が膨らんだりしぼんだりしないので、肺を包んでいる肋骨の動きも小さくなり、肺と内臓の境目の横隔膜も上下に動かなくなります。
そうなると、、、
・自律神経の乱れ
・疲れやすくなる
・代謝の低下
・内臓が固くなり内臓不調の原因になる
などあります。

呼吸の浅くなる原因も様々あります。
・運動不足
・不良姿勢
・ストレス過多
・加齢
などなど。


呼吸が浅いと何一ついいことがありません。
施術で呼吸を深くできるようにして不調を改善しましょう!!

デスクワークによる骨盤の歪み

デスクワークは体にとても負担がかかるハードワークだと思います。

一日の大半を座りっぱなしで、パソコン作業で目と手しか使いません。

座りっぱなしだと楽な姿勢で座りたくなるので、姿勢が崩れて骨盤も歪んできます。

座り姿勢は上半身と下半身をつなぐインナーマッスル「腸腰筋」という筋肉が縮んだ状態になります。

骨盤のゆがみとともに、股関節の動きも制限が出てきます。

骨盤が歪んでくると脚を組みたくなってきます。


椅子に浅くかけて座ると腰椎の前弯がなくなり、腰の筋肉が伸びすぎて腰痛の原因にもなります。

逆に猫背になるのを気にしすぎて、胸を張る姿勢は腰椎の後湾を強くしてしまいこれも腰痛の原因になっています。

アメリカの研究では1時間に2分は席を立って身体を動かすことが、病気の予防や健康維持に有効と発表しています。

仕事を効率的に行うためにも1時間に一回は席を立って骨盤体操で固まった身体をほぐしましょう!

骨盤矯正の施術例

骨盤矯正の施術例です。

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(左が施術前、右が施術後)

このクライアントのお悩みは反り腰でした。

骨盤が前傾しているので反り腰と合わせて、出っ尻でもありました。

施術前はヒップから太ももにかけてパンツが張っています。

施術後には骨盤の前傾が改善され、ヒップアップされてパンツにゆとりができています。


このような歪みは女性にとても多いです。
スタイルアップはもちろんのこと、骨盤の歪みは脚のむくみや疲れや冷えの原因にもなります。

ぜひご相談ください。

中国滞在記2019その1

2019年、前回の人とは違うご縁で、また中国へ行く事になりました。

中国といえば整体の本場という感じがしましたが、施術を受けにきたお客さん数人に話を伺うと、「固くなっている部分をとにかく力一杯押すだけ。」との意見が多かったです。

筋肉のコリをほぐすだけでなく、身体の歪みを整えたり柔軟性が改善したりする事で体が楽になる事を知ってもらえて良かったです。

骨盤や頭蓋骨の調整も、まだあまり認知されていないようで不思議がられたり、怖がられたりする事もありました。

オーナーに要求されたのは、施術の前後にビフォーアフターの写真と採寸をしっかりする事でした。

日本では写真を撮ることは多いですが、採寸はしていません。
「数字でしっかりと変化を出すことが大事」との事でした。

困ることはないので、後はしっかり施術するだけです。



場所が変わっても仕事は変わらないので、わざわざ気合いを入れる必要もないのかもしれませんが、よーしやるぞ!っとなっていました。

2日目の1人目のお客さんが、カウンセリング後になんとキャンセルして帰ってしまいました!

ニコニコ会話して乗り気の感じがしたのですが、不安だからとの事でした。

これは驚きました。

通訳兼オーナーに話を聞くと、焦る事はないとの事でした。
結局そのお客さんは次の日に予約変更したとの事。

初めてで不安だからちょっと時間を与える。との事でした。


どうやら事前に今回の整体施術のことが宣伝されていないようでした。

エステを受けにきたお客さんに、「今日本から整体の先生が来ているからぜひ受けてみて!」というような感じですすめていました。

まあ私がどんな整体師でどんな事をするのか情報が伝わってないようなので、仕方がないのかも知れないですね。(汗)

その後小顔整体と骨盤矯正を受けた方は、非常に気に入って次回の予約をとっていきました!!



脚からやせると全身キレイになれるワケ

人間の骨格は、住宅のつくりと似ています。

家を建てるときは、まず基礎工事で「土台」を組み、足場をしっかりかためますよね。
その次に、木
材や鉄筋で「骨組み」を組みます。さらに、上から断熱材をはったり壁をぬったり屋根をつけたり…
…。

これを人間のカラダに置き換えてみるとどうなりますか。
家の基礎工事でつくる「土台」は、人間でいう「足腰」にあたる部分。
そして、土台の上に組まれる
「骨組み」は、全身の骨格です。また、壁や断熱材、屋根など、骨組みを保護する役割を担っている
のは、カラダでいえば「筋肉」や「脂肪」「皮膚」でしょう。

では、カラダの「土台」である足腰が歪んだり傾いたりしたら……?
今、社会問題になっている「欠陥住宅」のように、住んでいるうちに床が傾き、天井から雨漏りした
り、壁にヒビがはいるなど、あちこちに不具合が生じてくるでしょう。

これと同じで、人間も、「カラダの土台」=「足腰の骨」が歪むと、その上にのっている骨格が連鎖
的に傾いたりズレたりして、カッコ悪い体形になってしまうのです。

反対に、足腰の「土台」がしっかりしていれば、その上にある骨格が崩れたり歪む心配はありません。
そのまわりをおおう筋肉やぜい肉も崩れることはないのです。

人間のカラダは足腰が支えているもの。ですから、その足腰の歪みを整えることが全身の骨格バランスを根本的に整え、全身のプロポーションをよくすることにつながるのです。

出産後の反り腰の原因

出産後に反り腰や猫背になったりしている方はインナーユニットが使われていないかもしれません。
長期間不良姿勢が続くと姿勢だけでなく、余分なお肉が付きやすくなり体型も変化してしまいます。
 
 
インナーユニットとは

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体幹を支える筋肉、【横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋】を指します。
これらの筋肉を連動させ、排便や排尿、嘔吐、分娩時のいきむ事に重要な役割をします。
またインナーユニットは、お腹の中の圧力を高めることでボールのように硬くなります。
こうした状態は体幹、姿勢を安定させ、腰の負担を半分以上軽減させます。
 
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出産後の女性の身体は骨盤底筋が緩み、腹横筋が弱っています。
この状態ではインナーユニットを正常に機能させるのは難しいです。
 
そうなると・・・
腰痛・肩こり・反り腰・猫背などになります。
 
内臓の働きも弱り筋肉が落ちることで代謝も低下します。
痩せづらく太りやすい体になり疲れも取れづらくなります。
 
骨盤矯正や運動は大事ですが、そのやり方が重要になります。
特に腹直筋離開の方は注意がひつようです。

下半身セルライトの原因

今回はセルライトについて書いていきます。

一旦できてしまうとなかなか減らないセルライト、セルライトは下半身に出てきやすいです。

一部上半身にも出てきます。

セルライトの原因は・・・

・脂肪の蓄積による血液循環が悪くなる
ダイエット後リバウンドを繰り返す。スナック菓子や甘いものをよく食べる。加工食品をよく食べる。
これらはすべて脂肪の蓄積につながります。脂肪がある程度ついてくると血液循環が悪くなり、代謝の低下や水分やリンパの流れも悪くなり
ます。

・体内への水分蓄積
濃い味付けの食べ物をよく食べる。タンパク質不足、運動不足などは体内への水分を溜め込む原因になります。
体重の増加や血行障害にもつながります。

・ホルモンの影響
下半身への脂肪の蓄積は、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが影響していると言われています。
エストロゲンは、胸や太ももなど体の各部分に脂肪を付きやすくさせます。
プロゲステロンは、水分を体に溜め込みむくみを発生させます。

・ストレス
ストレスにより血管が収縮させ、体の末端への血流が悪くなります。
また、ストレスにより発生すると言われている活性酸素が毛細血管などを傷つけます。


・妊娠
妊娠は体型の変化もあり、エストロゲンとプロゲステロンの分泌も活発になり、
セルライトを発生させやすくなります。

・骨盤の歪み
骨盤の歪みにより、お腹、おしり、太もも周辺の筋肉が固くなり、血流とリンパの流れが滞ります。
不良姿勢にもつながり二の腕や背中や首にもセルライトが発生することもあります。

 
リンパや静脈などが滞りやすく、女性の体は下半身に脂肪を蓄えやすくできています。

主な場所はふくらはぎ、太もも、お尻、お腹、そして上半身では二の腕です。

どこにできても嫌なものですが、特に骨盤まわりから脚にかけては体型に関わっても来るので早めに対策を取りたいですね。
 
骨盤の歪み方を改善させることも重要ですが、食事とエクサイズなども重要になります。

太もも(後ろ)やお尻はセルライトはつきやすいですが比較的落ちていきやすいところなので良いのですが、

太ももの前側と膝周りのセルライトはエクササイズのやり方を誤ると細くなるどころか、大きくなってしまうこともあります。

セルライトを改善させることは大変ですが、理解を深め対策を取ることで最短での改善を目指しましょう。
 


妊娠中の骨盤矯正のススメ


妊娠中に体のあちこちが痛くなっても、痛み止めが飲めないからといってただ耐えてばかりいませんか?
こういった妊娠中のトラブルには整体による骨盤矯正がおすすめです。


妊娠により骨盤はゆるむ



妊娠直後から骨盤周辺の靭帯はゆるんできます。
これは赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。
妊娠中はずっと靭帯はゆるんだ状態で、分娩の際に最大にゆるみます。
 
今の人は骨盤がゆるみ過ぎてしまう


昔の人と比べて今は車や電車を使うことが増え、歩く機会が減っています。
そのため筋肉や靭帯がとても弱くなっているので、妊娠をすることで骨盤がゆるみ過ぎてしまう人が増えています。
 
骨盤周辺の靭帯がゆるんだ状態は、骨盤が不安定な状態ともいえます。
更に赤ちゃんも成長してお腹も大きくなるので、より体に負担がかかってきます。
 
このような状態で普段の生活を送っていると、骨盤の上の背骨も不安定になり、
腰や背中や肩の筋肉がいつも以上に頑張り痛みが出たり、コリを感じるようになります。
 
こうした妊娠中のトラブルは骨盤矯正で改善できます。
特に妊娠中は痛み止めなどの薬が摂取できないので、ただ悶々と耐えている方もいます。
負担の掛かった筋肉をほぐす、バランスの崩れた姿勢を整えることで体の不調を改善できます。
 お腹の赤ちゃんが心配の方もいるかもしれませんが、状態に合わせて体に負担のない施術法を行うので安心です。

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産後の骨盤矯正はいつ受けるべきか

赤ちゃんを出産した後の、産後の骨盤矯正を受けるのはだいぶ一般的になってきましたが、いつから受ければよいかお悩みの方が多いようです。

今回は産後の骨盤矯正のメリットといつから受ければ良いのかをご説明します。

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1,出産後の骨盤の状態


体重は赤ちゃんを含めて羊水、胎盤、臍帯などで4~5キロほど減りますが、出産後の骨盤は大きく開いています。
赤ちゃんが出てきて物理的に骨盤を開くものはなくなりますが、関節や筋肉を緩めるリラキシンというホルモンは出産後数日~数ヶ月分泌されます。
 

2,開いた骨盤を放おっておくと様々な問題が


出産により開いた骨盤が元の状態に戻り切らないことがありますが、この状態のまま放置していると産後太りの原因になります。
歪んだ状態のままでの育児、授乳、家事は肩こりや腰痛などを引き起こします。
 

3,体を休ませる


出産後の体には大きな負担がかかっています。
また産後の肥立ちといい、妊娠以前の状態に戻ろうとします。

膨らんでいた子宮が元の大きさに戻る子宮復古、その収縮により起こる後陣痛、
傷ついた産道や子宮から分泌される悪露(おろ)などを経て回復していきます。
ここでしっかり体を休ませないと、発熱、尿漏れ、腰痛、子宮復古不全、産後うつなど様々な症状がでて、体調が戻らないことがあります。

 
4,産後の骨盤矯正のメリット


体型が出産前に戻りスタイルアップ
開いた骨盤を締めるので骨盤がスッキリしヒップアップ効果もあります。
 
肩こり、腰痛の軽減
歪んだ体を整えることで筋肉がほぐれます。
 
むくみ、冷え性が改善
リンパや血流が良くなるので体内の老廃物がスムーズに排泄されます。
 
その他にも便秘、頭痛、不眠症、関節痛、自律神経の乱れなどにもオススメです。

 
5,いつ受けるべきか


出産後の一ヶ月はしっかり体を休めて体調の回復に努めましょう。
出産後の一ヶ月検診で「普段の生活に戻って大丈夫。」と言われたら骨盤矯正は受けていただけます。

 
6,フランスでは産後ケアは常識!?


フランスでは国が負担して、産後リハビリという事を行っています。
リハビリの対象は骨盤、腹筋、腰椎の3箇所です。
体型、体重はもちろんのこと腹筋や骨盤底筋のトレーニングが個別でプログラムされているほどです。

 
7,骨盤ベルトは有効


すぐにでも骨盤矯正をしたい方には、骨盤ベルトもおすすめです。
緩んだ恥骨結合や仙腸関節を締めてくれるので即効性がありますが、きつく巻かないように気をつけましょう。
また長時間ベルトの使用は骨盤まわりの筋力の低下や、血行障害を起こすので長くても1日60分以内にしましょう。
 

8,帝王切開でも骨盤は開く


最近は帝王切開による出産も増えてきていますね。
赤ちゃんは産道を通りませんが、帝王切開で出産しても骨盤は歪み開いています。
こちらの場合も約1ヶ月は安静にして、1ヶ月検診後に問題がなければ受けていただけます。
 

まとめ


出産には体に大きな負担がかかります。骨盤矯正をして早く元の体型に戻りたいと思いますが、まずは体をしっかりと休ませる事が大事です。
産後の骨盤のケアを行うことで体型が戻るのはもちろん、肩こりや腰痛などの不調も改善することができます。
そしてお母さんの大事なリフレッシュタイムになります。

産後のダイエット(筋トレ)

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正をしています、小林整体院銀座の院長小林です。

産後ダイエットの筋トレ
出産前の体型に戻る為の有効なエクササイズを紹介します。
 
注意事項
※産後すぐにエクササイズを行うのは危険です。
約一ヶ月は安静に過ごすことをおすすめします。
エクササイズを行う前にかならず医師に相談しましょう。
エクササイズをして違和感があった時も中止し医師に相談しましょう。
 
出産後に何もせずに、たるんだお腹が完全に元の体型に戻ることは少ないです。

当院で行っているような産後の骨盤矯正などもかなり有効ですが、
出産により筋力が落ち、妊娠中にたくわえた脂肪も残っています。

家事や育児があるのでなかなか大変だと思いますが手軽なものを紹介します。
 
 
腹筋は妊娠末期にお腹が大きくなり、伸びて弾力を失うので「縮める」エクササイズが有効です。
背中を丸めた状態で行う「クランチ」をやってみましょう。
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仰向けで膝を曲げます。
手は頭の後ろに添えます。(組まなくて良いです)

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顔を少し胸に近づけます。(この時に口から息をはく)

※体調を確認しながら10回ほど行い、少しずつ回数を増やすと良いです。



京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

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