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運動と脳の関係

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

今回は運動と脳の関係について書いていきます。

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整体の見習い時代に施術フォーム(体の動かし方や力の伝え方)を繰り返し行うことで、徐々に身に着けていきました。

スポーツでも繰り返し行う反復練習って大事ですよね。


繰り返し行って体で覚えることを「手続き記憶」といいます。

体が動作を記憶しているので、数年のブランクがあっても同じ動作ができます。

反復動作のとき、使っているのは体だけでなく脳もしっかり働いているようです。


動作の指令は・・・

「大脳」→「筋肉」へ送られ

動作の成否によって小脳へフィードバックされます。

「筋肉」→「小脳」

動作を失敗したら「脳」で修正を行い、成功したときの感覚だけを記憶します。

 

しばらくスポーツの練習を休んでいて、久しぶりに体を動かしたのに以前より成績が上がったりできないことができるように
なっていたことはありませんか。

体を使って覚える「運動記憶」は休憩や休息中に整理されることがあるようです。

休息後に成績が向上することがあり、このようなことを「レミニッセン効果」といいます。


繰り返しの反復練習も大事ですが、しっかり休息をとってリラックスすることも大事なんですね。

スポーツでスランプになったら、一度リフレッシュしてみると案外いいかもしれませんね。

京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

睡眠の質を上げるヒント

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

今回は睡眠の質を上げるヒントについて書いていきたいと思います。

あなたはいつもどんな寝方をしていますか?
私は普段は仰向けが多いのですが、最近布団で横になりながらスマホをいじってしまいます。(汗)
これは良くないので皆さんまねしないでください。

1日の中でもっとも長い時間、同じ姿勢を保ち続けているのが睡眠中ですね。
何年間も良くない姿勢で寝続けていると、背骨が歪み、首や肩、顔の歪みなどにも影響してしまいます。

◆横向きで丸まって寝る
背骨や骨盤、腕、あごに負担をかけ、顎関節症を引き起こす可能性があります。
横向き寝は、身体の重みが下になった側にかかるのでおすすめしません。

◆うつ伏せで寝る
頭や上半身の重みが首やあごの骨にかかります。首の骨も長時間捻った状態になり歪みやすいです。
鼻の骨も薄く動きやすいので、簡単に曲がってしまいます。

◆仰向けで膝を立てて寝る
仰向けは良いのですが、身体をまっすぐにして寝られないという事は、背骨が歪んでいる証拠です。
また寝方ではありませんが高すぎる枕は、2重あごや首に深いシワをつくります。

さらに気道を圧迫するとイビキや睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。
首の生理的前湾を保つには、女性の場合、枕の高さは1~3cm程度が良いと言われています。
 
現代人のほとんどが寝不足といっていいと思います。
寝不足はてきめんに目の下のクマや肌荒れになってあらわれます。新陳代謝が悪くなるからです。

睡眠不足が続くと細胞の生まれ変わりに時間がかかり、元気のない細胞になってしまいます。
しっかり骨休めをしましょう!!私も気をつけます!!


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

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