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妊娠中の骨盤矯正のススメ


妊娠中に体のあちこちが痛くなっても、痛み止めが飲めないからといってただ耐えてばかりいませんか?
こういった妊娠中のトラブルには整体による骨盤矯正がおすすめです。


妊娠により骨盤はゆるむ



妊娠直後から骨盤周辺の靭帯はゆるんできます。
これは赤ちゃんが産道を通りやすくするためです。
妊娠中はずっと靭帯はゆるんだ状態で、分娩の際に最大にゆるみます。
 
今の人は骨盤がゆるみ過ぎてしまう


昔の人と比べて今は車や電車を使うことが増え、歩く機会が減っています。
そのため筋肉や靭帯がとても弱くなっているので、妊娠をすることで骨盤がゆるみ過ぎてしまう人が増えています。
 
骨盤周辺の靭帯がゆるんだ状態は、骨盤が不安定な状態ともいえます。
更に赤ちゃんも成長してお腹も大きくなるので、より体に負担がかかってきます。
 
このような状態で普段の生活を送っていると、骨盤の上の背骨も不安定になり、
腰や背中や肩の筋肉がいつも以上に頑張り痛みが出たり、コリを感じるようになります。
 
こうした妊娠中のトラブルは骨盤矯正で改善できます。
特に妊娠中は痛み止めなどの薬が摂取できないので、ただ悶々と耐えている方もいます。
負担の掛かった筋肉をほぐす、バランスの崩れた姿勢を整えることで体の不調を改善できます。
 お腹の赤ちゃんが心配の方もいるかもしれませんが、状態に合わせて体に負担のない施術法を行うので安心です。

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顎を歪める仕草、姿勢の紹介

日常のちょっとした仕草が顎に負担をかけています。
顎の歪みは顎が痛い、口が開かないなどだけでなく、ほうれい線や顔のむくみや顔の歪みの原因にもなります。
あなたはうっかり歪みを引き起こす仕草をしていないかチェックしてみてください。

1,8つの顎を歪める仕草と姿勢


1-1,頬杖

デスクワーク、物事を考えるとき、横になりながら本を読んでいる時などにうっかりしてしまうしぐさ。支えている程度の力でも繰り返すことで徐々に骨がズレてきます。
頬杖をする際は、首を傾けている場合が多く首の歪みにも影響があります。
 
 
1-2,片側噛み

片側でものを噛むことを続けていると、よく使う側の歯がすり減ってきます。
するとすり減った方へ顎が偏り、よく使う側のかみ合わせの高さは使わない側に比べて低くなることが多いです。かみ合わせが低くなると筋肉が顎の骨を引っ張り、緊張して固くなります。
 
 
1-3,うつ伏せ、横向きで寝る

横向きで寝るときの、顎の位置に対して枕が高すぎると顎を押してズレてきます。
弱い力ですが数時間その状態が続くことで顎には少しづつ負担が蓄積されてきます。
うつ伏せでは横向きより顎への負担が増え、更に首も横を向いているので首の歪みにもつながります。
 
 
1-4,楽器

楽器の演奏は体に大きな負担をかけますがバイオリンやトランペットやフルートといった管楽器などは特に首肩と顎に負担がかかります。
 
 
1-5,不良姿勢と骨格の歪み

座るときに足を組む、横すわりをする、同じ方の肩でバックを掛ける、ヒールを履くなどをしていると筋肉がコリ、骨盤を含めた骨格が歪みます。
骨盤が歪むことで骨盤に乗っている背骨が歪み、その歪みは頭蓋骨や顎にも波及します。
 

1-6,食いしばりと歯ぎしり

現代社会はなにかとストレスがたまりやすいですね。
職場や家庭の人間関係、騒音、大気汚染など気づかないうちにストレスを溜め込んでいます。うまく発散できれば良いのですがなかなかそれができずに、歯をグッと噛みしめてこらえる方が多いです。
本人に噛み締めの自覚がなくても、睡眠中に無意識に歯ぎしりをしてしまうこともあります。寝ている時の歯ぎしりは100キロ以上の負荷が顎にかかっていると言われています。
このような状態が毎晩続くと、顎や頭蓋骨を歪めるだけでなく、首や肩周辺の筋肉のコリや精神的な異常をきたすこともあります。


1-7,歯の治療

虫歯の治療で歯の削り過ぎや、クラウン(かぶせもの)の高さによってかみ合わせに狂いが出ることもあります。患者の回転率を気にしていているところや、腕の悪い歯医者にかかると歯の治療があだとなります。
虫歯を放置しているのは論外と言いたいところですが、「痛みがないとつい歯医者に行かなくなる。」という人は意外に多いです。
 

1-8,歯列矯正

キレイな歯並びの人が必ずしもかみ合わせが良いとは限りません。
見た目だけのために必要な歯を抜かれたり削られたりすることで、顎が痛い、口が開かない、首が痛い、夜眠れないなどの体調不良が起こります。
見た目だけでなく、上の歯と下の歯の接触状態が良いことが本当の機能的で美しい歯といえます。
 

2,顎の歪みを整える簡単エクササイズの紹介


2-1,顎を整えるエクササイズ①

  1. 口を軽く開ける。
  2. 下顎を前に突き出す。
  3. 元に戻す。
  4. 1~3の動作10回を1セットとして朝昼晩行う。


2-2,顎を整えるエクササイズ②

  1. 口を軽く開ける。
  2. 下顎を左に動かす。
  3. 下顎を右に動かす。
  4. 1~3の動作10回を1セットとして朝昼晩行う。
 
3,まとめ


急に歪みを引き起こす仕草を完全にやめることは難しいと思います。
まずは少しずつでいいので歪み仕草を減らしていきましょう。
 

下半身ダイエットを成功させる!タイプ別脚痩せの方法

上半身はスッと痩せているのに、下半身はどっしりしている。
多くの女性がお悩みの下半身太りですが、脚の太さが気になる方も多いかと思います。
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無理な食事制限や体に合っていない運動ではいくら頑張っても成果はでません。
脚が太くなる原因の多くが骨盤の歪みから起こっています。
また症状の現れ方はむくみ、たるみ、筋肉の張り、などがありそれぞれに対策方法があります。
つまり自分の下半身太りのタイプを知りそれにあった対策をすれば、脚からキレイにヤセルことができます!
 
1,骨盤の歪み3パターン


骨盤はもともとハート型をしています。生活習慣、運動不足、老化、出産、などで歪んできますが大きく3パターンに分類されます。また複数の歪みが合わさった場合もあります場合もあります。
 
1-1,左右にひらく
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骨盤周りの筋肉や靭帯が弱いとこれが左右に開き、四角い形に変形しヒップが四角くなります。
運動不足や老化などで起こりやすいです。
 
1-2,前後、上下にずれる
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体の左右のバランスが崩れ、片側に重心が乗っていると起こります。
イスに座るときにいつも右脚を上にして組む、ショルダーバッグをいつも右側にかけるなどの、何気ないクセや姿勢で歪みます。
 
1-3,反る
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ハイヒールを長時間履いていたり、猫背を気にして胸を張りすぎていると骨盤が反ってきます。お尻が突き出てくるのでいわゆる出っ尻になります。
当院でも多い歪みパターンです。姿勢を気にしている人ほど胸を張りすぎて、骨盤が反り体のあちこちに無理がかかっています。
 
2,下半身太りのタイプとチェック方法


2-1,むくみ

むくみを調べる方法はくるぶしの上を指で約20秒押さえます。
指を離した時にへこんだままでしたらむくんでいる証拠です。
この状態を放おっておくと老廃物が脂肪細胞のまわりについてセルライトになってしまいます。
 
2-2,たるみ

脚のたるみは筋力の低下が関係しています。
膝小僧がブヨブヨしていたり、片足立ちを続けられない(60秒ほど)などの場合は、脚の筋力が低下していると言えます。
 
2-3,筋肉のハリ

筋肉のハリのチェック方法はふくらはぎの真ん中を押してみて痛みがあるか
ハイヒールを履いていると脚全体の筋肉を刺激します。逆に長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなり筋肉が固くなります。
 
3,骨盤の歪みを解消3つの体操


脚痩せダイエットに重要なのはまず骨盤の歪みをリセットさせることです。
ウォーミングアップに3つの骨盤体操を行いましょう。


3-1,基本の体操その1

骨盤を大きく円を描くように回す


1,足を肩幅に開き、両手を腰に当てて大きく右回りに回します。これを10回行います。

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2,腰を大きく左回りに回します。これも10回行います。

3,左右それぞれを10回行って1セットとします。

4,1セットを朝晩1回ずつ、合計2回行います。
 
3-2,基本の体操その2

上半身の前屈と後屈

1,足を肩幅に開き、息を吐きながら上体をゆっくり前に倒して前屈します。

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2,体を起こして腰に手を当てて、息を吐きながら今度は上体を後ろに反らします。

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3,前屈後屈で1回として、これを10回行い、1セットとします。
4,1セットを朝晩1回ずつ、合計2回行います。
 

3-3,基本の体操その3

開いて出っ張った骨盤を押し込む


1,足を肩幅に開き、右手を太ももの付け根(大転子)に当てます。左手は腰に手を当てます。右手で大転子の部分を左側に押します

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2,次に両手の位置を変えて、今度は左手で大転子を右側に押します。

3,左右それぞれ10回行い、1セットとします。

4,1セットを朝晩1回ずつ、合計2回行います。


4,タイプ別脚の太さの対策


4-1,むくみの対策

リンパマッサージ
  1. 足首のくるぶし内側のへこみ部分を親指で押し上げます。
  2. 膝を曲げて、膝の裏側を両手の指で太もも方向へ押し流します。
  3. 足の付根のソケイ部を上下にさすります。
むくみの原因は、筋力の低下、水分と塩分の摂り過ぎ、冷えなどがあります。
大切なのは毎日寝る前に脚のむくみをとる習慣をつけることです。
 

4-2,たるみの対策

簡単スクワット

1,足を肩幅より少し広げます。両手は前に伸ばします。

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2,つま先はやや外側に向け、膝とつま先が同じ方向を向くようにします。

3,おしりを後ろに引くようにゆっくり膝を曲げ腰を降ろしていきます。(この時に膝がつま先より前に出ないに注意します。)

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4,ゆっくりと膝を伸ばして立ち上がります。
5,5回を1セットとして、1日3セット行います。
 
※腰の下ろす位置は太ももが水平になるのが理想ですが、はじめは浅くてもOKです。
※視線は常に前を見るように行います。
足のたるみを解消するには、とにかく筋肉を鍛えることが重要です。
スクワットは、下半身の筋肉を全体的に鍛えることのできる有効なエクササイズです。
 
4-3,筋肉のハリの対策

ハムストリングスのストレッチ

1,右足はまっすぐ伸ばし、左足は曲げてあぐらをかくように座ります。
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2,背筋は伸ばし、おへそを太ももにつけるように、息を吐きながら上体を倒していきます。
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3,右足の太ももの裏側が伸びている感じがしたらそこでストップします。
4,30秒キープしたら、ゆっくり上体を起こします。
5,今度は左足を伸ばし、右足を曲げてあぐらの姿勢で座ります。
6,同じように背筋を伸ばし、息を吐きながら上体を倒していきます。
7,太ももの裏が伸びた感じがしたらその位置で30秒キープします。左右1回ずつを1セットとして、朝晩で2セット行います。
8,筋肉が張った状態で筋トレをすると、ますますガチガチになってしまいます。

気持ち良いストレッチを行いましょう。
 

5,まとめ


自分の脚の太さのタイプを知り、それに合わせたエクササイズやストレッチを行うことが脚痩せへの近道です。
毎日行うことができなくても、週に数回でもいいのでぜひ続けてみてください。
体はしっかりと反応してくれるはずです。
また、脚の太さのどのタイプも骨盤の歪みが関わっていることが多いので、ぜひ骨盤体操も行ってみてください。
 

産後の骨盤矯正はいつ受けるべきか

赤ちゃんを出産した後の、産後の骨盤矯正を受けるのはだいぶ一般的になってきましたが、いつから受ければよいかお悩みの方が多いようです。

今回は産後の骨盤矯正のメリットといつから受ければ良いのかをご説明します。

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1,出産後の骨盤の状態


体重は赤ちゃんを含めて羊水、胎盤、臍帯などで4~5キロほど減りますが、出産後の骨盤は大きく開いています。
赤ちゃんが出てきて物理的に骨盤を開くものはなくなりますが、関節や筋肉を緩めるリラキシンというホルモンは出産後数日~数ヶ月分泌されます。
 

2,開いた骨盤を放おっておくと様々な問題が


出産により開いた骨盤が元の状態に戻り切らないことがありますが、この状態のまま放置していると産後太りの原因になります。
歪んだ状態のままでの育児、授乳、家事は肩こりや腰痛などを引き起こします。
 

3,体を休ませる


出産後の体には大きな負担がかかっています。
また産後の肥立ちといい、妊娠以前の状態に戻ろうとします。

膨らんでいた子宮が元の大きさに戻る子宮復古、その収縮により起こる後陣痛、
傷ついた産道や子宮から分泌される悪露(おろ)などを経て回復していきます。
ここでしっかり体を休ませないと、発熱、尿漏れ、腰痛、子宮復古不全、産後うつなど様々な症状がでて、体調が戻らないことがあります。

 
4,産後の骨盤矯正のメリット


体型が出産前に戻りスタイルアップ
開いた骨盤を締めるので骨盤がスッキリしヒップアップ効果もあります。
 
肩こり、腰痛の軽減
歪んだ体を整えることで筋肉がほぐれます。
 
むくみ、冷え性が改善
リンパや血流が良くなるので体内の老廃物がスムーズに排泄されます。
 
その他にも便秘、頭痛、不眠症、関節痛、自律神経の乱れなどにもオススメです。

 
5,いつ受けるべきか


出産後の一ヶ月はしっかり体を休めて体調の回復に努めましょう。
出産後の一ヶ月検診で「普段の生活に戻って大丈夫。」と言われたら骨盤矯正は受けていただけます。

 
6,フランスでは産後ケアは常識!?


フランスでは国が負担して、産後リハビリという事を行っています。
リハビリの対象は骨盤、腹筋、腰椎の3箇所です。
体型、体重はもちろんのこと腹筋や骨盤底筋のトレーニングが個別でプログラムされているほどです。

 
7,骨盤ベルトは有効


すぐにでも骨盤矯正をしたい方には、骨盤ベルトもおすすめです。
緩んだ恥骨結合や仙腸関節を締めてくれるので即効性がありますが、きつく巻かないように気をつけましょう。
また長時間ベルトの使用は骨盤まわりの筋力の低下や、血行障害を起こすので長くても1日60分以内にしましょう。
 

8,帝王切開でも骨盤は開く


最近は帝王切開による出産も増えてきていますね。
赤ちゃんは産道を通りませんが、帝王切開で出産しても骨盤は歪み開いています。
こちらの場合も約1ヶ月は安静にして、1ヶ月検診後に問題がなければ受けていただけます。
 

まとめ


出産には体に大きな負担がかかります。骨盤矯正をして早く元の体型に戻りたいと思いますが、まずは体をしっかりと休ませる事が大事です。
産後の骨盤のケアを行うことで体型が戻るのはもちろん、肩こりや腰痛などの不調も改善することができます。
そしてお母さんの大事なリフレッシュタイムになります。

ウエストにクビレを作るには?

こんにちは中央区銀座で整体をしています、小林整体院銀座の院長小林です。

最近自分の周りで風邪が流行っています、皆さん気をつけましょう。

先日クライアントさんに「ウエストにくびれを作るには?」と質問されました。

○お腹を冷やすとくびれができない

 
運動不足などで腹筋がゆるむと骨盤がゆがみ、そこで受け止めるはずの内蔵が下がってしまいます。

 
これだけでもお腹はぽっこり出てきてしまいますが、さらに内蔵が下に落ちることによって血液循環が悪くなり冷えてしまいます。
 

そうすると周囲の筋肉も冷えて固まってしまいます。

その結果、ますますお腹の周辺の代謝が悪くなってしまい、くびれがなくなってしまいます。

お腹をさわって「固いな。」と感じたら注意してください。

 
内臓の冷えは身体の不調にも関係するので早めの対処必要です。


腹巻きなどで、お腹の冷えを防ぎましょう。


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

スカートが回るのは骨盤の歪みが原因

こんにちは中央区銀座で小顔矯正なら小林整体院の小林です。


スカートが回るという方は骨盤が歪んでいる可能性があります。

タイトなスカートをはいていると、
ウエストが回ってしまいファスナーが変な位置にきてしまうことはありませんか?

これは骨盤の左右どちらかが前後にずれていると起こりやすくなります。

歩くときは足と一緒に腰も動きますが、この時に骨盤の左右どちらかが前に出ていると、
出ている方の腰の動きが大きくなります。

なのでスカートのウエストが一方向へズルズル回ってくるのです。

心当たりある方は体の左右のバランスが崩れているので、立つときや座るときにどちらかに重心も
偏っている可能性があります。

どちらか一方に偏り過ぎないような姿勢を心がけましょう。



京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

冷え性対策

こんにちは中央区銀座の骨盤矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

今回は冷え性について書いていきます。

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真夏でも手足の冷たい方が結構います。

特に近年は熱中症対策として、会社やお店に入るとクーラーがガンガン
に効いていたところも多かったと思います。

当院はクライアントさんに、デスクワーク会社内にいる場合は、
靴下や膝掛けやカーディガンで対策してもらうよう呼びかけました。

冷え性になってしまうとなかなか治りづらいです。
上記のような寒さの対策や体を冷やしてしまう、食べ物飲み物を控える。

逆に体を温める食べ物を積極的に摂取する。
また軽い運動なども取り入れられるといいですね。
 
冷え性の方は気づかないうちに、腰やお腹を冷やしてしまっていることが多いです。
お腹や腰を冷やしてしまうことによって、中の内蔵も冷えてしまいます。

特に冷えに関係する内蔵は【腎臓】(じんぞう)です。

腎臓は余分な血液や水分から出る老廃物を体外へ排出する臓器です。
腎機能の低下は血液や体液の流れが悪くなり冷え性が起こります。

体液や血液がしっかり流れていれば、体内の各機能が元気に働き熱を生み出します。
冷え性が改善されると便秘やむくみも一緒に改善し、免疫力も高まるので良いことばかりです。
骨盤矯正や内臓の施術を行うことで冷え性はかなり軽減できます!
 


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
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骨盤ダイエットの予備知識

骨盤ダイエットのために知ってほしいこと

骨盤矯正によるダイエットは、痩せるだけでなく様々な悩みの改善につながります。
 
歪みのない健康的な骨盤をしている人は、内臓も正常な位置にあります。
しかし、骨盤がひらいてくると背骨や肋骨も歪み、上にあるはずの内臓が支えを失い骨盤の方に下がってきてしまいます。
いわゆる「内臓下垂」の状態ですが、これが様々な女性の悩みの元凶です。
 
全体的にスリムなのに、お腹だけがポッコリ出ている人は結構います。
こういう人は、骨盤の開きのせいで内蔵が下に下がっているので、お腹だけが不自然にポコッと出てしまっているのです。
 
そしてこのポッコリお腹が、生理痛や生理不順などの婦人科系の病気を引き起こしている場合もあります。
 
骨盤には、子宮や卵巣といった婦人科系の臓器がおさまっています。
しかし、胃や腸が下がってくると、これらの臓器を上から押しつぶしてしまいます。
 
臓器はもともとは柔らかいので骨盤が広がれば、その分の容積だけどんどん奥に入り込み、血管や神経を圧迫します。
その結果、生理痛や生理不順や便秘を引き起こしたり、出産の時には難産になることもあります。

京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
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食事制限ダイエットの注意点

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「カロリー制限しているのに痩せない。」そんな悩みをよく聞きます。
ダイエットを行う際の基本はカロリーコントロールです。


甘いものや脂っこいものを控えて、野菜を中心とした食事を食べる。
気軽に始められるダイエット法なので、試したことがある方も多いとおもいます。

当院でも骨盤矯正を受けながらカロリーコントロールをしているクライアントがいますが、
相乗効果で順調に体重を減らしています。
 
食事を制限するダイエット法はたくさんありますが、毎日続けるのはなかなか大変ですね。
がんばって食事制限しているのに痩せない、と悩んでいる方もいると思います。
 
食べる量が減ると、正常な便が出づらくなります。
そもそも正常な便とはどんなことをいうのでしょうか?
 
それは水分量が70~80%くらいで柔らかめのバナナの形をしていて、1日に1,2回排泄できることをいいます。
1回で150~200グラム程が理想的と言われています。
 
極端な食事制限をすると体に必要な栄養分が取れなくなったり、大腸の動きが低下することもあります。
 
そうなると便が腸内に溜まってきてしまします。
食事制限のダイエットを行うときは、お通じをチェックするようにしましょう。

ダイエット中は食物繊維を多く含む食事になると思いますが、お通じが正常に出ていなければ、内臓の状態が良くないかもしれません。
 
骨盤矯正を受けたり、骨盤体操を行うことで内臓を元気にして
良いコンディションをつくりましょう。


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

骨盤は歪みやすい

こんにちは銀座で骨盤矯正をしています、小林整体院銀座の院長小林です。

骨盤は歪みやすい

骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要な骨格です。
まさに体の要といえますが、歪みやすい骨なんです。

人間の骨と骨は通常、関節によってつながっています。

しかし骨盤には「仙骨」と「腸骨」をつなぐ「仙腸関節」があるだけで、その周りは
筋肉と靭帯の力のみで支えているのです。

この関節がズレて歪んでしまい、そのまま固まってしまうのが骨盤の歪みの
大きな原因です。

また骨盤の真ん中にある仙骨は、上半身の骨格ともつながっています。
仙骨の上には背骨(腰椎5個、胸椎12個、頚椎7個)がのっています。

更に背骨からは24本の肋骨が出て、頚椎の上には23個の骨からなる頭蓋骨
がのっているので、上半身のほとんどの骨が仙骨に支えられているのです。

もともと不安定なつくりがある上に、上半身の骨格を一手に引き受けているのが骨盤なのです。

「骨盤は歪みやすい」というのを念頭において、歪ませない生活習慣を心がけましょう。


京橋、宝町、丸の内エリアで小顔矯正サロンをお探しの方は
銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

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