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下半身セルライトの原因

今回はセルライトについて書いていきます。

一旦できてしまうとなかなか減らないセルライト、セルライトは下半身に出てきやすいです。

一部上半身にも出てきます。

セルライトの原因は・・・

・脂肪の蓄積による血液循環が悪くなる
ダイエット後リバウンドを繰り返す。スナック菓子や甘いものをよく食べる。加工食品をよく食べる。
これらはすべて脂肪の蓄積につながります。脂肪がある程度ついてくると血液循環が悪くなり、代謝の低下や水分やリンパの流れも悪くなり
ます。

・体内への水分蓄積
濃い味付けの食べ物をよく食べる。タンパク質不足、運動不足などは体内への水分を溜め込む原因になります。
体重の増加や血行障害にもつながります。

・ホルモンの影響
下半身への脂肪の蓄積は、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが影響していると言われています。
エストロゲンは、胸や太ももなど体の各部分に脂肪を付きやすくさせます。
プロゲステロンは、水分を体に溜め込みむくみを発生させます。

・ストレス
ストレスにより血管が収縮させ、体の末端への血流が悪くなります。
また、ストレスにより発生すると言われている活性酸素が毛細血管などを傷つけます。


・妊娠
妊娠は体型の変化もあり、エストロゲンとプロゲステロンの分泌も活発になり、
セルライトを発生させやすくなります。

・骨盤の歪み
骨盤の歪みにより、お腹、おしり、太もも周辺の筋肉が固くなり、血流とリンパの流れが滞ります。
不良姿勢にもつながり二の腕や背中や首にもセルライトが発生することもあります。

 
リンパや静脈などが滞りやすく、女性の体は下半身に脂肪を蓄えやすくできています。

主な場所はふくらはぎ、太もも、お尻、お腹、そして上半身では二の腕です。

どこにできても嫌なものですが、特に骨盤まわりから脚にかけては体型に関わっても来るので早めに対策を取りたいですね。
 
骨盤の歪み方を改善させることも重要ですが、食事とエクサイズなども重要になります。

太もも(後ろ)やお尻はセルライトはつきやすいですが比較的落ちていきやすいところなので良いのですが、

太ももの前側と膝周りのセルライトはエクササイズのやり方を誤ると細くなるどころか、大きくなってしまうこともあります。

セルライトを改善させることは大変ですが、理解を深め対策を取ることで最短での改善を目指しましょう。
 


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寝起きの肩こり

今回は寝起きの首、肩の凝りについて書いていきます。

普段はそれほど気にならないけれど、寝起きに首や肩に痛みや凝りを感じる方はいると思います。

整体やマッサージ体操などをしてもなかなか改善されない場合は、寝具に問題があるかもしれません。

身体に合わない枕や布団、または長い間使用し続け寝具の形状が変わり
本来身体を回復させる睡眠時間に負担をかけてしまっている事になります。
 
この状態では寝起きに首肩が痛いのは当然ですね。

時間がたって身体が動くことにより血行がよくなることによって、だんだん気にならなくなってきます。

やわらかすぎる枕では首を痛めやすく、寝返りをうった時に首と頭がついてこないで首の骨を傷つけてしまう恐れがあります。

高すぎる枕では首の後ろが伸ばされてしまい、前側がたるんでしまい首にシワができてしまいます。

またストレートネックにもなりやすいです。

枕は頭の部分が下がっていて両側が少し高くなっているものがよいでしょう。

便秘の原因と対処法

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女性の悩みで多い便秘ですが最近は男性にも増えてきています。
1日3回食事する人が1日おきであったり、毎日出ている人であっても量は少なかったりする人も多いかと思います。

健康な人の場合、食べた食べ物は体内を24~72時間くらいで通過して排便されます。
1日に3回食べて1回の便通でしたら6回分の食事が小腸と大腸の中に溜まっていることになります。
それだけ腸内の壁こびりつきやすくなります。

週に1~2回しか便通のない人は、排泄物何日も溜め込んでいることになり、
小腸、大腸は3~4時間前に食べた新鮮な栄養素を吸収するのではなく、何日も前に食べて体内で腐り、腸の壁にこびりついた食べ物、
つまり排泄物の毒素を吸収してしまいます。

便秘の状態が数ヶ月以上続くと慢性の便秘症になり、腸の内壁に老廃物が硬くこびりついてしまいます。
 

1,便秘の種類


1-1,急性の便秘


一過性単純性便秘
食事や生活の変化などがきっかけでおこりますが、原因が取り除かれると治るもの。

症候性便秘
病気が原因で起こる便秘。急性のものでは腸閉塞や腸捻転で起こる。
 

1-2,慢性の便秘


常習便秘
便秘に悩む人の多くが当てはまるタイプ。何らかの原因で腸の働きが低下して起こる機能性便秘。以下の3種類にわけられます。

・痙攣性便秘
精神的なストレスなどにより、腸の蠕動(ぜんどう)運動が強くなりすぎておこる便秘

・結腸性便秘
結腸の緊張がゆるんで、蠕動運動が弱くなり便を十分に押すことができない。

・直腸性便秘
直腸、結腸反射が鈍くなって、便意を感じにくくなるために起こる便秘。

 
2,便秘の原因と対策


2-1,一過性の便秘原因と対策

  • 暴飲暴食
  • 生活環境が変わった
  • 睡眠不足になった
  • ダイエットで食事や水分量が減った
食生活やストレスによって引き起こされます。便通異常を感じたら生活リズムが崩れているかも知れません。正しい生活リズムを取り戻すことで自然に解消することが多いですが、原因をそのままにしておくと便秘や下痢が慢性化することもあります。
 

2-2,痙攣性便秘の原因と対策

  • ストレスによって自律神経の働きを乱して大腸を痙攣させ便秘や下痢を引き起こす
  • 几帳面、神経質な性格
職場、学校、家庭での人間関係やトラブル、プレッシャーなど人それぞれですが、疲れが溜まっているときはストレスに弱くなります。
無理をせず休息をとること。
 

2-3,結腸性便秘の原因と対策

  • 運動不足
  • お腹が張った感じがする膨満感
  • ダイエットを繰り返す
  • 老化
  • 筋力不足

食物繊維を含んだ食べ物をとり腸に刺激を与える。お腹や腰をほぐす。適度に運動や筋トレをして大腸の下垂(かすい)を防ぐ。
 

2-4,直腸性便秘の原因と対策


  • 便意があるのにトイレに行くのを我慢してしまう

便の量を増やしやわらかくする食物繊維の多い食べ物をとる。水分を多めにとる。
便意がなくても朝食後にトイレに行く習慣をつける。(続けることで便意が起こるようになります。)


3,まとめ



便秘の原因は人それぞれ違う場合が多いので、自分の便秘の原因を見つけるのが大切です。
しかし多くの場合が食生活、ストレスが関わっているので筋肉をほぐし歪みを整えることで軽減します。お困りの方はぜひご相談ください。


顔の歪みの原因は下顎のズレ!

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お顔の歪みについてお悩みの方は多いです。
顔を左右対称に近づける方法は美容外科手術と頭蓋骨矯正があります。
特に顎の部分に関しては、「切らずによくなる。」ということを知ってほしいと思います。
それぞれの特徴を理解したうえで、「自分に合っている方法。」を選んでいただくきっかけになればと思います。
 
美容外科手術

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美容外科手術では、口の内側から手術するので傷口が目立たずに左右対称になります。
顎の歪みの原因などはあまり苦慮せず、見た目の結果を重視した方法と言えます。
 
頭蓋骨矯正

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顔の歪みの原因を、頭蓋骨のズレという考えを元に施術を行います。
生活習慣により頭蓋骨や顎の歪みが起き、筋肉の付き方を変え見た目の変化につながるので、体のバランスを取りながら歪みを改善していく方法です。
 
美容整形手術を受ける前に


顔の歪みのほとんどが、顎のズレが関係しています。
そして顎のズレは9割以上の人が、骨の変形ではなく位置異常になります。
生活習慣によって顎がズレ、その状態のまま固まってしまった方がほとんどということです。
筋肉の硬直や緊張によって自分では元に戻せません。
軽い症状の方は仕事で疲れてきたり、夕方になってくると顎が歪んで来る方もいます。
 
頭蓋骨や背骨の施術を行うことで、頭や顎周辺の筋肉がゆるみ顎が正しい位置に戻るようにします。
機能的にもニュートラルな状態になるので、筋肉のバランスも姿勢も良くなります。
 
美容外科手術を否定するわけではありませんが、顎に関して言えば「切らずにすむ人が多い。」ということです。

テキストサム損傷とスマートフォンについて

今回は【テキストサム損傷とスマートフォン】について書いていきます。

スマートフォンを小指に乗せて操作する方法について
ドコモの公式サポートがツイッターで【テキストサム損傷】の危険性を呼びかけたそうです。

https://twitter.com/docomo_cs/status/573332159911612416?lang=ja

スマートフォンの持ち方で指が変形してしまったり、しびれや痛みが出ることがあるようです。

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というかスマートフォンの持ち方って人によって結構違うんですね。

スマートフォンを小指に乗せて操作する方が多いみたいですね。

僕はもともと小指が短かった(多分短指症)のでスマートフォンを小指には乗せず、
豆状骨の部分に乗せていました。

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赤丸の部分が豆状骨です。

この持ち方が最適というわけではありません。

今回はたまたま小指のことを注意喚起されていますが、「薬指だったら良いのか。」というわけではありません。
弱い力でも持続的に圧力がかかることで、骨が変形することはあります

【テキストサム損傷】の原因はスマートフォンの長時間使用なので注意しましょう。

デトックスのすすめ

健康的な生活を送るために栄養価の高い食べ物を食べる、サプリメントを摂るなどの気をつけている方が多いようですが、
体内の毒素を排出できていないとその効果は半減してしまいます。
 体内に含まれる毒素により腸内細菌のバランスが崩れ、腸内物が腐敗して、せっかくの栄養素が十分に吸収されなくなります。
 「体に良い物を取り入れる。」健康法はとても多いですが、体の毒素をなくすデトックスを行えばより健康で元気な生活をおくれます。
 
1,有害物質の種類

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有害物質の種類はとても多くて完全に断つのは不可能といえます。
例えば自動車の排ガス、光化学スモッグや酸性雨などの大気汚染、食べ物に含まれる添加物や残留農薬、
シャンプーや化粧品に含まれる化学物質などなど上げていくとキリがありません。
文字通り私たちは有害物質に囲まれて生活しているのです。
 
 
2,活性酸素


体の毒素を減らす方法でポイントになるのが活性酸素を減らすことです。
活性酸素は文字通り体を「酸化」させてしまいます。
体の「酸化」は老化を早めたり、病気を引き起こしたりします。
呼吸や新陳代謝の際に発生し、ばい菌や有害物質を体から取り除く働きもあります。
 問題は過剰なストレスや多すぎる有害物質により必要以上に活性酸素が増えすぎていることです。
 少しでも体が酸化しないようにするためにどんなことを行えばよいか。
 
 
3,解毒のための、免疫力を高めるための体のバランスを整える8つの方法


3-1,よく噛む
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唾液は体の毒素を分解する働きがあります。
唾液が出ることで殺菌したり、活性酸素を除去したりする働きの酵素が含まれています。
よく噛むことで唾液量が増えるので最低30回は噛むようにしましょう。
体内に入った有害物質は主に肝臓や腸管などで解毒されます。
肝臓は有害物質を水に溶けやすい状態にして、尿や胆汁に組み込んで体の外へ排出させます。
 
3-2,軽い運動
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軽く汗ばむ程度の運動は自律神経を元気にして内蔵の働きを活性化します。
また継続することでストレス耐性もついてきます。
おすすめの運動はウォーキング、ストレッチ、ヨガです。
無理なく行うことがポイントです。
 
 
3-3,入浴
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入浴は様々なメリットがあります。温熱による発汗、血行促進、水圧による皮膚のマッサージ効果があります。
40度前後のぬるま湯に10~20分ほど疲れるとリラックス効果も高まります。
 
3-4,睡眠
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睡眠中は疲労回復、成長ホルモンによる組織の修復が行われます。
理想の睡眠時間は個人差がありますが7時間ほど取れると良いです。
また電気を消したり、室温を快適に保つなどの環境づくりも大切です。
寝ながらのスマホ操作は特に注意しましょう。
 
3-5,腸の働き
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免疫の働きの中でも腸は大切です。特に便秘は禁物です。水分不足は便秘の原因になるので水分補給は豆に行いましょう。
常温の水や白湯がおすすめです。
食事は食物繊維を含むものを積極的に摂りましょう。
 
3-6,骨格の歪み
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背骨がゆがむと血液量が減ったり、正常は白血球が作りにくくなります。
背骨から出ている神経は体の各器官につながっているため歪んでいると、脳からの神経伝達がスムーズに行われません。
長期間歪みをほおっておくと内蔵も圧迫しトラブルの原因になることも多いです。
 
3-7,紫外線
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紫外線を浴び続けていると活性酸素が蓄積し、皮膚の老化、白内障、皮膚がんの原因になる恐れがあるのでしっかり対策しましょう。
紫外線量が強いのは午前10時から午後2時までと言われています。
日傘や帽子、UVカット製品などを使用しましょう。
 
3-8,呼吸
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呼吸で大切なことは鼻呼吸です。
口は本来呼吸器では無いですが、無意識で口呼吸をしている方は多いです。
口呼吸を続けていると鼻で殺菌されるべき菌がそのまま体内に入ってしまうので、普段から意識して鼻呼吸を行いましょう。
 
 
4,まとめ

体の毒素を排出することで血液もサラサラになり、その結果肌も内側から綺麗になり免疫力も高まり新陳代謝も良くなります。
結果的に体重も落ちダイエットにもなるのでいいことばかりです。
ぜひ試せることからチャレンジしてください。
 
 

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