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デスクワークによる骨盤の歪み

デスクワークは体にとても負担がかかるハードワークだと思います。

一日の大半を座りっぱなしで、パソコン作業で目と手しか使いません。

座りっぱなしだと楽な姿勢で座りたくなるので、姿勢が崩れて骨盤も歪んできます。

座り姿勢は上半身と下半身をつなぐインナーマッスル「腸腰筋」という筋肉が縮んだ状態になります。

骨盤のゆがみとともに、股関節の動きも制限が出てきます。

骨盤が歪んでくると脚を組みたくなってきます。


椅子に浅くかけて座ると腰椎の前弯がなくなり、腰の筋肉が伸びすぎて腰痛の原因にもなります。

逆に猫背になるのを気にしすぎて、胸を張る姿勢は腰椎の後湾を強くしてしまいこれも腰痛の原因になっています。

アメリカの研究では1時間に2分は席を立って身体を動かすことが、病気の予防や健康維持に有効と発表しています。

仕事を効率的に行うためにも1時間に一回は席を立って骨盤体操で固まった身体をほぐしましょう!

骨盤矯正の施術例

骨盤矯正の施術例です。

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(左が施術前、右が施術後)

このクライアントのお悩みは反り腰でした。

骨盤が前傾しているので反り腰と合わせて、出っ尻でもありました。

施術前はヒップから太ももにかけてパンツが張っています。

施術後には骨盤の前傾が改善され、ヒップアップされてパンツにゆとりができています。


このような歪みは女性にとても多いです。
スタイルアップはもちろんのこと、骨盤の歪みは脚のむくみや疲れや冷えの原因にもなります。

ぜひご相談ください。

中国滞在記2019その1

2019年、前回の人とは違うご縁で、また中国へ行く事になりました。

中国といえば整体の本場という感じがしましたが、施術を受けにきたお客さん数人に話を伺うと、「固くなっている部分をとにかく力一杯押すだけ。」との意見が多かったです。

筋肉のコリをほぐすだけでなく、身体の歪みを整えたり柔軟性が改善したりする事で体が楽になる事を知ってもらえて良かったです。

骨盤や頭蓋骨の調整も、まだあまり認知されていないようで不思議がられたり、怖がられたりする事もありました。

オーナーに要求されたのは、施術の前後にビフォーアフターの写真と採寸をしっかりする事でした。

日本では写真を撮ることは多いですが、採寸はしていません。
「数字でしっかりと変化を出すことが大事」との事でした。

困ることはないので、後はしっかり施術するだけです。



場所が変わっても仕事は変わらないので、わざわざ気合いを入れる必要もないのかもしれませんが、よーしやるぞ!っとなっていました。

2日目の1人目のお客さんが、カウンセリング後になんとキャンセルして帰ってしまいました!

ニコニコ会話して乗り気の感じがしたのですが、不安だからとの事でした。

これは驚きました。

通訳兼オーナーに話を聞くと、焦る事はないとの事でした。
結局そのお客さんは次の日に予約変更したとの事。

初めてで不安だからちょっと時間を与える。との事でした。


どうやら事前に今回の整体施術のことが宣伝されていないようでした。

エステを受けにきたお客さんに、「今日本から整体の先生が来ているからぜひ受けてみて!」というような感じですすめていました。

まあ私がどんな整体師でどんな事をするのか情報が伝わってないようなので、仕方がないのかも知れないですね。(汗)

その後小顔整体と骨盤矯正を受けた方は、非常に気に入って次回の予約をとっていきました!!



初海外出張IN中国その4

お腹一杯夕飯をごちそうになったからか、翌日の朝は胃もたれがした。(笑)
 
8時30分に迎えに来るとの事で、直前までぐっすり寝ていました。
ロビーで通訳の方とお嬢がいたので、さっそく仕事場へ向かいました。
 
お嬢がBMWで迎えに来てくれて「スゴッ!」と思いましたが、車内は散らかりすぎていてなんかがっかりしました。
 
10分ほどで仕事場につくと、朝食が用意されました。
めちゃくちゃおいしい豆腐でした。ここの地方では割と一般的なものらしいです。
胃もたれしていても優しい味付けでペロッと完食しました。
  IMG_2920[1].jpg
 
9時になると私の施術を受けるお客らしき人が来ました。
 
そしてお嬢が
今回の施術の流れを指定してきました。体の歪みの説明などコミュニケーション20分施術は40分と。
 
普段とそれほど変わらないので、まぁやりやすかったです。
 
ただ気になったのが、お客さんが前倒しでどんどん来るのと、みんなやたらスマホで施術シーンを撮ってきます。(笑)
 
日本人との違いが施術を受けている最中の人に、施術を待っている人がどんどん話してるし、中にはスマホ見ながら施術を受けていました。
 
中国人女性A「あなたはエラの張りと鼻を高くしたいのよね。私もエラの張り、あと姿勢を良くしたいわ。」
中国人女性B「そうそう、エラの張りをなくして小顔になりたいわ!あなた姿勢良くないもんね、小林先生に施術してもらえば良いわよ。」
 
みたいな感じで非常にオープンな感じでした。(苦笑い)
 
日本では絶対にありえないけど、なかなか面白いなぁと思いました。
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割と皆さん私の施術に大満足してもらえました。
へぇー中国でも自分の整体技術って需要あるんだ、と率直にうれしかったです。
 
しかしとにかくどんどんお客が来る。
途中から勝手に説明20分を少し端折っていきました。
 
夜の八時過ぎまでかかって結局15、6人施術しました。
(普通にやってたらもっとかかるところだった。)

脚からやせると全身キレイになれるワケ

人間の骨格は、住宅のつくりと似ています。

家を建てるときは、まず基礎工事で「土台」を組み、足場をしっかりかためますよね。
その次に、木
材や鉄筋で「骨組み」を組みます。さらに、上から断熱材をはったり壁をぬったり屋根をつけたり…
…。

これを人間のカラダに置き換えてみるとどうなりますか。
家の基礎工事でつくる「土台」は、人間でいう「足腰」にあたる部分。
そして、土台の上に組まれる
「骨組み」は、全身の骨格です。また、壁や断熱材、屋根など、骨組みを保護する役割を担っている
のは、カラダでいえば「筋肉」や「脂肪」「皮膚」でしょう。

では、カラダの「土台」である足腰が歪んだり傾いたりしたら……?
今、社会問題になっている「欠陥住宅」のように、住んでいるうちに床が傾き、天井から雨漏りした
り、壁にヒビがはいるなど、あちこちに不具合が生じてくるでしょう。

これと同じで、人間も、「カラダの土台」=「足腰の骨」が歪むと、その上にのっている骨格が連鎖
的に傾いたりズレたりして、カッコ悪い体形になってしまうのです。

反対に、足腰の「土台」がしっかりしていれば、その上にある骨格が崩れたり歪む心配はありません。
そのまわりをおおう筋肉やぜい肉も崩れることはないのです。

人間のカラダは足腰が支えているもの。ですから、その足腰の歪みを整えることが全身の骨格バランスを根本的に整え、全身のプロポーションをよくすることにつながるのです。

2018年のごあいさつ

あけましておめでとうございます!

小林整体院銀座は今日から通常営業しています。

皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は家族で近場に買い物に行ったり、食っちゃ寝のだらしない生活でした。(汗)

しかし柔軟体操はよくしていました、年々体が硬くなってくるので。(大汗)

去年の11月後半に柔術で左ひじを痛めてしまったので、練習を休んでいる間に軽く筋トレだけでもしておこうと思い
ケトルベルのスイングをしていたら今度は右肩を痛めてしましました。
さらに肩が使えないなら、スクワットだけでもしておこうとダンベルスクワットをしたら、今度は左ひざを痛めてしまいました。(( ;∀;))

原因はウォーミングアップ不足とすぐにわかりました、いつまでも若くないので反省しないといけないですね。

現在の身体の調子は良くなってきていますが、焦らずなおしていこうと思います。

今年の私の目標は技術向上に努め、柔術も試合に出て、ほかにもいろいろやりたいことをやっていこうと思います!

もしかしたらまた中国にも行くかもしれませんが。(笑)




冬本番で寒さと乾燥で体調を崩しやすい時期ですが、無理せず行きましょう!

「なんだか体の調子が良くないかな?」「体が疲れてきちゃったな。」と感じたら、早め早めのケアを
心がけましょう。

仕事や家事や育児で、ある程度の無理をすることもあるかと思いますが、体からのSOSを無視し続けると
なかなか厄介ですからね。(私も経験ありますが。)

初海外出張IN中国その3

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福岡空港から青島空港へ着き入国審査を終え到着ロビーへ着くと、A4サイズほど「小林」と書いた紙を持った大柄な男性がいました。
それを見つけると思わず「あっ!いた!」と声をあげてしまいました。騙されてなかったんだと感動したのですね。
ちなみにこの時の時間は約五時半ころ。
 
その男性は日本語を話せないみたいで、無表情でジェスチャーして車まで案内してくれました。
車は日本のクラウンでした。
車に乗るとお互い言葉が通じないので当然黙ったままでした。羽田空港で買ったガムを渡すと、ニヤッと笑顔で「シェイシェイ」といいました。なんだか少し緊張が緩和しました。
 
車はどこに向かっているのか、どのくらい時間がかかるのか全く分からない状態だったので、中国の風景を見ていると最初はテンションも上がっていましたが、「このまま存在を消されても何もわからなそうだな。」と少し不安になりました。
 
車で移動をして2時間ほど経ったところで渋滞が発生しました。渋滞くらいそりゃあるだろうと最初は思いましたが日本とは少し様子が違いました。渋滞して車が止まると10分20分動かないのです。
そしてまわりの車の運転手が次々と車を降りて前方の様子を見に行ったり、運転手同士で話をしていました。
事故でもあったのかなぁ。と思いましたが私は待つしかありませんでした。
10分待って2、300メートル進んでまた10分待ってを何回か繰り返すうちに、どんどん運転手の舌打ちとため息が増えてきました。

 
ようやく渋滞の最前ポイントが見えてくると、タンクローリーが故障したのか止まっていました。そして警察が迂回路に誘導していました。
クラクションがすごいのとみんなそれぞれ叫んでいるのとで、とてもカオスな風景でした。
 
なんとかかんとか渋滞を抜け目的地らしきところにつきましたが、時間は9時半を回っていました。渋滞がなければ約2時間で着く予定だったそうです。
中国版焼き鳥店?のような店で4人の女性が迎えてくれました。今回私を呼んだお嬢がいて安心しました。1人日本語が話せる女性がいて助かりました。
 
仕事の話は全くなく、とにかく食べろとどんどん食事が運ばれてきました!明らかに食べ物の量が多く私が「こんなに頼んで誰が食べるの?」と聞くと通訳の子が「みんなあなたのですよ。」と返されびっくりしました。
 
結局かなり残して今夜はホテルに送ってもらい、本格的な施術は明日からでした。
ホテルについてもお腹いっぱいで苦しくて苦しくてしょうがなかった記憶があります。
 
 

初海外出張IN中国 その2

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普通の人が聞くと「そんな状態でよく行ったね。」と心配されるほど、何も決まっていない状態で中国に行きました。

家族は最後まで反対していました。(-_-;)
 
中国でのスケジュール、空港ではだれがどのように迎えに来る、滞在ホテル、どのような場所で施術をするのか・・・などなど、今自分で考えてもやばいなと思います。(笑)

私の頼みの綱は通訳だけでした。
 

飛行機の旅券と宿泊費は、先方が用意してくれることになりました。
 
羽田空港で早朝の便での出発だったので職場に前泊し、始発で羽田空港へ向かいました。
 
羽田空港につくと早速トラブル発生!!搭乗手続き(チェックイン)でパスポートと予約人の名前が一致しないのだ。
 
急いで通訳に連絡をし、そのことを伝えるのですがなかなか意味が伝わらないのです。
 
Kさんに何回も「は?」と返信がきて困りましたが、原因はどうやら「小林」の読み方を中国語での読み方で予約してしまっていたようなのです。

ちなみに小林の中国語読みは「シャオリン」と読むようです。

これでは当然チェックインはできず、名義変更の時間もないので飛行機には乗れません。

トラブルは予想していましたが、初っ端からでした。(笑)

しょうがないので違う便で行くしかありません。探してみると福岡~青島(チンタオ)行きがあるので、午後までに福岡へ行けとのことでした。
(そういえば中国のどこへ行くのか今まで書いていませんでしたね。青島デス。)
 
高くつくけど飛行機で福岡へ行くことにしました。
 
今度は手続きが無事に済み登場ロビーでちょっと休憩。

妻にラインをして「少しだけ遅れてる。」と近況を報告。
 
予定通り出発できていれば13時には青島空港に到着でしたが、福岡から15時ころ出発なので当初の予定より4時間くらい遅れるようです。(^^;

「はぁーこの先どうなるんだろう。」という感じでした。

2017年 初海外出張IN中国 その1

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先日5日間ほどのまとまったお休みをいただき、初の海外旅行へ行っていました。

お店は閉めていましたが、海外で中国人相手に施術をしてきたのです。

縁あって日本在住の中国人(Kさん)から、「中国で日本の整体を紹介したい。」という女性(Mさん)を紹介され、行くことになったのです。

正直、中国に対しては野蛮なイメージやいろいろな意味で怖いイメージを抱いていたので、初めは乗り気ではありませんでした。

しかし時間が経つにつれ、普通に生活していてもなかなか体験できることではないな、と思い好奇心がだんだん大きくなり引き受けることにしました。
ちなみに外国人の施術は日本でも時々してはいました。

私は海外へ行ったことがないのでパスポートすらありませんでしたので、パスポート申請からすることからスタートでした。ビザは15日以下の滞在なので必要ないようでした。

Mさんの要求は「とにかく早く中国へ来い!」とのこと。

細かいやり取りは割愛しますが、中国人との交渉は疲れました。(笑)

中国への渡航日程はお互いにまだ決まっていない状態だったので、「パスポートは○日にできる。」事をKさんに伝えておきました。

そして無事パスポートを受け取りKさんに伝えたところ、Mさん「わかった、2日後に来てください。」とのことでした。

ちょっと待って!いくら何でも早すぎない!?日本の仕事もあるし無理無理!

Mさん「は?もうこっちは施術受ける人が30人待ってます!変更できるわけないだろ!」的な反応。

私は最低でも1週間は猶予をくれと要求しましたが、Mさん「は?何言ってんの?そんなに待てるわけないじゃん。2日後に来れないんならこの話はここまでだ!」と一方的に言われてしまいました。

通訳のKさんも「だから急げって言ったじゃん。Mさんから連絡来なくなっちゃったよ!」と叱られてしまう始末。(-_-;)

私は「ちょっと乱暴すぎませんかね?」と伝えましたが、スピードが遅いと再度言われてしまいました。

しかし、無理なものは無理なのでKさんに「交渉決裂ですかね。」と伝え、こりゃこの話は終わったな~。と、その日はそのまま終了しました。

翌日何事もなかったかのように、Mさんから「1週間後なら来れるのか?」と連絡がありました。

あの烈火のごとく怒っていたのは何だったのでしょうか?(笑)これって普通なのでしょうか?

まぁそんなことが他にもありながら中国への渡航日程が決定したのです。




自分の減量についてその2

炭酸水と自己暗示?のおかげでようやくお酒を断つことが出来ましたが、ちょうどその頃から妙に甘いものを食べたくなるようになってしまいました。
 
私は普段は、ほとんどデザートやお菓子などは食べていなかったので驚きましたが、少し考えれば当然かもしれません。
甘いものを食べてなくてもお酒で糖質を摂っていたからかもしれません。
禁酒をすることで甘いものが食べたくなったのかもしれません。
 
「減量やダイエットなどをするときに甘いものを食べることなど、その人の気持ちが甘い。」と洒落ではないですが、気の緩みがあるからだと考えていました。
 
それが恥ずかしい話ですが、いざ自分がその立場になってみると、コンビニでアイス1本に80カロリーとデカデカ書いてあるのを見つけると、「今日の食事内容で今これくらいの摂取カロリーだろうから1本くらい食べても大丈夫なかな。」と頭の中で計算し買ってしまうことが増えてしまいました。(笑)

暑さの影響もあったからなのかアイスをよく食べてしまいました。しかし体重は順調に減っていたので安心しました。
それにしても人の事を批判していたのに自分がその立場になると、いとも簡単に甘いものを食べてしまったことは反省しないといけませんね。

減量中も便秘の心配はありませんでした。糖質、脂質はだいぶ制限しましたが食事の量はそれほど減らしてはいませんでした。サラダとメカブなどの食物繊維を意識してとっていたからだと思います。
 
 
ブラジリアン柔術では過剰な筋トレをすすめられないことがあったので主に自重筋トレを仕事の合間などに行っていました。
柔術の筋トレには色々な考え方があるようですが、技術が身についていないうちに筋肉をつけすぎてしまうと、力ばかりに頼りがちになるデメリットがあるようです。
 
柔軟性についても様々な考え方があるようですが、身体の疲労を蓄積させたくなかったのでわりと頻繁に行っていました。
 
30半ばにもなると、とにかく疲労が1日で抜けないのです。(笑)
 
仕事で「首や肩が痛い。」というクライアントを施術しますが、(その気持ちわかります、自分も相当痛いです。)と思いながら施術していました。

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