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顔の左右非対称

お顔の悩みで多いのが顔の左右非対称です。

目の大きさが左右で違う・片方の目は二重なのに、もう片方は一重・
口角の高さが左右で違う・顔の大きさが左右で違う・耳の高さが違う・
鼻が曲がっている・・・・などなど

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こういった歪みの原因は様々ですが多くは頭蓋骨の歪み、特に顎の歪みが関わっています。

頬杖をつく、食べ物を片側だけで噛む、うつ伏せで寝たり横を向いて寝る、歯の噛み締めや食いしばりがあると
徐々に顎が歪んできてしまいます。

もちろん背骨や骨盤などの、身体の歪みがから来ることもあります。

骨盤がズレれば背骨も歪むので、血行やリンパの流れもバランスが悪くなります。

そうなると顔の筋肉や脂肪の付き方にも左右差が出てきます。

また虫歯が原因で顎が歪むこともあります。

こういった歪みの原因の姿勢や仕草は、それをしているからすぐに痛みが出るわけではありません。

少しずづつ歪んでいって痛みが出たり、見た目が変わってしまうので日頃から気をつけましょう。


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銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

顔の歪み施術例(顔の非対称)

こんにちは中央区銀座で小顔矯正をしています、小林整体院銀座の院長小林です。

 

今回は顔の歪みの施術例を紹介します。

顔の左右非対称が気になる方は必見です。

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↑施術前

目の高さ、口角の高さが左右で違い、首の歪みがあります。

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↑施術後

首の歪みがまだ少しありますが、目の高さ、口角の高さの左右差はだいぶなくなりました。

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左側 施術前   右側 施術後


顔の歪みは、頬杖や片側で物を噛む、歯のかみ合わせ、歯ぎしりなどでアゴが歪むことや、

片側で荷物を持つ、運動不足、不良姿勢で背骨や骨盤が歪むことで起こります。

昔の写真と見比べて「変わってきている」と感じたら、早めの施術が良いです。



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スポーツと体の歪み

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

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今回はスポーツと身体の歪みについて書いていきます。

当院にはマラソンやゴルフをはじめ、様々なスポーツをされている方々が来院されます。

私も身体を動かすのは好きなので運動することはオススメしています。

ただしスポーツ=健康というようにはならないということをお伝えしています。

当たり前ですがその競技の練習をしていけばその競技に適応した身体に近づいていきます。

その結果、競技の成績がよくなっていきます。

 

一部のスポーツを除いたほとんどが、筋肉の付き方や重心のバランスも偏りができてしまいます。

しっかりとしたフォームができない、オーバーユース(使いすぎ)などで怪我になってしまうことをあります。

前後左右の筋肉の緊張に差が生まれて、体幹や四肢を歪めてしまいます。

歪んだ体幹や関節や筋肉では、自己の能力も最大限に発揮できません。

これでは機能も低下し、記録も伸び悩んでしまいます。

 

当院では試合や大会の前に「最高のコンディションで臨みたい。」という方が来院します。

こういうところで頼りにされるのはとてもありがたくやりがいを感じます!

いい結果を聞くとこちらも嬉しいですし、怪我なく終わってよかったと思います。

運動をされている方で整体を受けていない方はお勧めです。


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眼精疲労の対策

こんにちは中央区銀座で小顔矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

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今回は眼精疲労の対策について書いていきます。

パソコン作業をされる方で多いお悩みの眼精疲労、物を見ると目が疲れる、痛い、目がかすむなどがあり、

更にひどいと頭痛や吐き気なども起こります。

目を酷使して眼精疲労がひどい時は、非常に興奮した時と同じくらい血圧が上がります。

この状態が長期間続くと、疲れが取れにくくなり、血流も滞り目だけでの問題ではなくなります。

整体の施術で改善のできますし眼科で治療するのもありますが、自分でできる眼精疲労の予防や対策を立てておくのも大事だと思います。

 

■パソコンやスマートフォンのブルーライトを軽減させる

ブルーライトの人体への影響についてはまだわかっていないことも多いですが、明るいモニターを長時間見続けるのは間違いなく目に負担がかかります。

普通に生活をしていてもでブルーライト完全に遮断するのは難しいです。太陽光や蛍光灯にも含まれ、特にLEDの光に多いようです。

ブルーライトをカットする(光の強さを抑える)メガネやフィルムをパソコン等に貼る。

 

■パソコンの連続使用を1時間以内にする

3時間でも4時間でもパソコン作業を連続してできる方は多いと思います、むしろそうでもしないと仕事が終わらないと思います。

説教臭く聞こえてしまうかもしれませんが、仕事の段取りを工夫して改善できるところは変えてはいかがでしょうか。

1時間に1回10分ほど遠くを見て目を休ませると、逆に仕事の効率も上がると思います。

 

■目の体操をする

目の疲れを軽減させる非常に簡単な体操です。

目玉を左右、上下に交互に動かす。

慣れてきたら斜めに交互に動かす。

もっと慣れたら目玉を右回し、左回しをする。

顔はまっすぐ向いて行うこと、これだけで目の周りの筋肉がほぐれてスッキリしてきます。

どれかできそうなことは是非試してみてください。


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顎に違和感のある方

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

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最近、「顎に違和感がある」「口が大きく開けづらい」「口を開けるときに音がなる」などでお悩みの方が多く来院されます。

特に女性に多く、現在ひどい痛みはないものの過去で歯科医で「顎関節症」と診断されたこと
のある方々でした。

痛みは無くとも、口が大きく開かない、口の開閉時に顎がずれる、顎の音がなるなどの状態でした。

痛みが無ければ「治った。」と思いがちですが、そうではありません。

また顎に負担のかかる仕草や姿勢が続くことで、また顎に痛みが出る可能性もあります。

顎の歪みは肩こり、頭痛を始め、背骨や骨盤、全身の歪みに影響していきます。

虫歯の治療途中でやめてしまったり、抜けた歯の隙間を放置しておくのもよくありません。

美味しい物を食べる機会が増えるこれからですが、顎の不安はできるだけ減らしておきたいですね。


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頬骨の出

こんにちは中央区銀座で小顔矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

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今回は頬骨の出について書いていきます。

頬骨の出は顎のズレにより起こります。

それにより頬骨が前に出て目がくぼみ暗い顔に見えてしまいます。

横に出ると横幅が広くなって顔全体が大きく見えてしまいます。これは頬骨が歪み、その上にある頬骨筋が緊張し発達してしまった状態です。

 

笑顔を絶やさない接客業をされている方はこの頬骨筋が発達していることが多いです。

頬が凝り固まってしまい、ひどい場合は目を動かすだけで負担がかかる方もいます。

頬骨の緊張を取るには、人差し指と中指の腹を頬骨筋に当て円を書くようにマッサージすることでほぐれてきます。

作り笑顔を良くする方や、頬が固く感じる方は試してみてください。


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かみ合わせの悪くなる原因②

こんにちは中央区銀座で小顔整体なら小林整体院銀座の院長小林です。

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今回は噛み合わせの悪くなる原因②を書いていきます。

当院に来られる肩こりや、体調不良といった不定愁訴を訴える方の多くがアゴの状態がおかしいです。

骨盤や頭蓋骨の歪みの負担もアゴにかかってきます。

◆精神的ストレスによる奥歯の噛み締め

日本はとにかくストレスのたまりやすい社会です。

職場や学校・中には家庭でも、外では騒音や道行く人のマナーの悪さ、大気汚染などもあります。

皆知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまいます。

こうしたストレスもうまく発散できれば良いのですが、なかなかそうはいかずギュッと奥歯を噛み締めてしまう傾向があります。


当院に来られる方でも多い噛み締め、中には噛み締めの自覚がない方もいます。

睡眠中に無意識に噛み締め、歯ぎしりでストレスを発散しています。

睡眠中の歯ぎしりの力はとても強く数十キロと言われています。

長期間にわたって歯ぎしりでアゴに負担をかけてしまうと、頭蓋骨やアゴの関節だけでなく、首肩を中心に全身のコリにつながってしまいます。


中には精神面に異常が出る場合もあります。

物を噛む咀嚼は、瞬間的に噛んで離すのでアゴまわりの筋肉を鍛えるので効果的です。(やり過ぎはよくありませんが)

噛み締めや歯ぎしりは、噛み合わせを悪くしてしまう原因でもありますが、力を出す上でとても重要です。

ストレスを感じると自覚のある方は一度かみ合わせのチェックをおすすめします。


◆歯の治療や歯列矯正の後遺症

きれいな歯並びはだれでも憧れると思います。

歯列矯正ではこうしたきれいな歯並びを手に入れることができます。

しかし歯並びがきれいだからといって、良い噛み合せだとは限りません。

当院にもきれいな歯並びをしながらも、「アゴが痛い。」「口が開かない。」と顎関節症の症状を訴えているクライアントが多いです。

良い歯並びは正面から見た時に、横の並びがきれいな状態を言います。


かみ合わせは上下のはの接触状態が重要です。

上下左右のバランスが取れている歯並びこそが、機能的で美しい歯並びとなります。

歯列矯正で行う歯を針金で抑えたり、歯をゴムで括りつける方法などがありますが、これで首の骨が歪み体調不良になることも多いです。

歯列矯正後に、首がこる、目が疲れる、アゴが痛い方は専門家にチュックしてもらいましょう。

虫歯の治療で歯の削り過ぎや、かぶせものの高さによって噛み合わせに狂いが出ることもあります。


また、これは本人の問題でもありますが、「歯の治療を途中でやめた。」「抜いた歯をそのまま放置した。」という方もいます。

この状態では左右使って噛むことができず、片側噛みになってしまいます。

アゴや首肩の歪みにつながるので早急な治療が必要になります。

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噛みあわせの悪くなる原因

こんにちは中央区銀座で小顔整体なら小林整体院銀座の院長小林です。

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今回は噛み合わせの悪くなる原因について書いていきます。

当院に来られる肩こりや、体調不良といった不定愁訴を訴える方の多くがアゴの状態がおかしいです。

骨盤や頭蓋骨の歪みの負担もアゴにかかってきます。

 

その原因を幾つか紹介していきます。

◆片側で噛むくせ

ものを噛むときほとんどの方が左右どちらかで噛む癖があって、両側を使って噛む人は少ないです。

片側の歯で噛む癖がついてしまうと、よく使う方の歯がすり減り下顎の骨が次第に噛み癖のある方へ偏ってきてしまいます。

結果良く使う側のかみ合わせは低くなってしまいます。

噛み合わせが低くなると、噛むときの筋肉が下顎をひっぱり、緊張して固くなってしまいます。

よく噛む方の筋肉は固く張りがありますが、もう一方の噛まない方の筋肉は緩みっぱなしになります。

まれにですがよく使う側の、あごの骨が発達してしまいレントゲンでもわかるほど変化の付く場合もあります。

 

◆衝突や転倒など頭の打撲

交通事故や転倒などで頭を打つと頭が歪むことがあります。

頭が歪んでしまうと、体内を循環している脳脊髄液(のうせきずいえき)の圧力を狂わせてしまうことがあります。

このような状態が続いてしまうと脳自体が疲れてしまい、脳からの指令や伝達がうまく機能せず顎もスムーズに動かず噛み合わせに影響が出てきてしまいます。

脳が正常でないと顎だけでなく、全身に機能の障害が起きる事になります。


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顔の筋肉

こんにちは中央区銀座で小顔整体なら小林整体院銀座の院長小林です。

今日は顔の筋肉について書いていきたいと思います。

皆さんご存知だと思いますが、顔の筋肉は表面にあって、筋肉が収縮することによって喜怒哀楽さまざまな表情を作り出しています。

これが表情筋(ひょうじょうきん)です。

口やアゴ周りにも、口輪筋(こうりんきん)やモノを噛んだりする時に使われる咀嚼筋(そしゃくきん)があります。

咀嚼筋は表情筋とも連動しているので、口や舌を動かすと表情筋も動きます。

ほかにも、モノを飲み込む時に使う嚥下筋(えんげきん)、声をだす時には発声筋(はっせいきん)が使われます。

顔も筋肉なので使えば使うほど発達していき、使わなければ衰えていきます。

「心は顔に現れる」と言われるように、いつもイライラしている人は険しい顔つきになり、喜怒哀楽があまりない人はのっぺりとした顔つきになっていきます。

表情を作る上で特に重要な筋肉もあるので参考にしてください。

◆眼輪筋(がんりんきん)

目を開けたり閉じたりする筋肉です。衰えてくると目尻に小ジワが出てきます。

◆口輪筋(こうりんきん)

ほっぺたやアゴの筋肉と連動し、複雑な動きをします。衰えると口周りにシワやたるみが出てきます。

◆笑筋(しょうきん)

ホオや口角を引き上げて笑顔を作る筋肉。衰えるとブルドックのようにたるんできます。

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エラの張り

こんにちは銀座で小顔整体なら小林整体院銀座の小林です。

今回はエラの張りについて書いていきたいと思います。

顔の歪みのお悩みの中で多いのがエラの張りです。 一部、下顎が大きく成長した骨自体の問題の方もいますが、
ほとんどが食いしばりによる筋肉の過緊張が原因です。

エラの部分は噛む時に、咀嚼筋(そしゃくきん)の咬筋(こうきん)側頭筋を使います。

顔のエラの張りがお悩みの方のほとんどは咬筋が過緊張しています。

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咬筋の画像

何故咬筋の過緊張になってしまうのでしょう。

一番多い原因はありきたりですがストレスになります。

生活していれば嫌なこと、めんどくさいこと、思い通りにならないことは多いと思います。

そんな時に『歯を食いしばり』我慢していると思います。

起きている時にそんなことをしていなくても、寝ている時にたまったストレスで歯ぎしりをしている方もいます。

もし寝ている時に歯ぎしりをしていたら注意です。

寝ている時の歯ぎしりの力は100kg以上とも言われています。

酷い場合は歯がすり減ったり、歯が割れてしまう場合もあります。

またパソコンのモニターが目線より下になってしまい、無意識のうちに上と下の歯がぶつかる方も多くいます。

寝ている時の歯ぎしり程ではありませんが、口を閉じている時の上下の歯がぶつかっているのも

咬筋が常に緊張状態になり顎にも負担がかかります。

『小顔にしたい!』とスルメやガムを一日中噛む方もいますが逆効果のこともあります。

咬筋を刺激してしまうので専門家に相談するのが良いでしょう。


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