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妊娠中の骨盤のトラブル

こんにちは銀座で産後の骨盤矯正をしています小林整体院銀座の小林です。

妊娠中の骨盤のトラブル
妊娠すると出産の準備のために、骨盤まわりにある恥骨結合や仙腸関節を支える靭帯(じんたい)が緩んできます。
その代わりに筋肉は緊張してかたく張ってきて血行が悪くなります。
その状態でいると、お尻や股関節や恥骨が痛くなったり、脚がつりやすくなったりします。

また仙腸関節や恥骨結合が緩むことで、骨盤の底が広がり骨盤底筋群という筋肉が引き伸ばされ、
骨盤の容積が大きくなり腸が下がり子宮や膀胱などが圧迫されます。
そうすると、尿漏れや痔や脱肛、便秘など起こりやすくなります。

赤ちゃんが入っている子宮が下がり過ぎて圧迫されると、その刺激でお腹が張り早産しやすくなると言われています。

緩み過ぎた骨盤はトラブルを招くことがあるので、骨盤ベルトなどで骨盤を締めるのもおすすめです。


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銀座一丁目にある小林整体院までお気軽にご相談ください。

体の歪みチェック

こんにちは銀座一丁目で骨盤矯正をしてます小林です。

最近クライアントさんから「なんとなく歪んでいる気がするがどこが歪んでいるかわからない。」

「歪みのチェックの方法を知りたい。」などの意見を頂きました。

なので今回は、体の歪みの危険度チェックを書いていきたいと思います。

あなたの身体の歪みの一つの目安にしてもらえればと思います。

あまり偏った身体の使い方をしていると、身体のバランスが崩れていきます。

体の歪みチェック

  • 内股や、外股歩きをしている
  • 高い枕を使っている、または寝るときに枕を使わない
  • 顔だけ横向きで寝る、うつ伏せで寝たり身体を横向きで寝る
  • ショルダーバックを掛けるとき、いつも同じ側の肩に掛けている
  • 片方の脚に重心をかけている、脚をクロスして立っていることが多い
  • あぐら、横座り、ぺしゃんこ座りをする癖がある
  • テレビなどを見るときに頬杖や手枕をする
  • 食事の時に、片側だけで食べ物を噛む癖がある
  • バトミントン、テニスなど身体の片側をよく使うスポーツをしていた
どうでしたか?

半分以上当てはまるようでしたら、身体のバランスが崩れ歪みがあると思います。

普段の生活の中に歪みの原因が結構あるものですね。

ちょっとした心がけで直せる部分があると思うので試してみてください。


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下半身太りの原因はハイヒール

こんにちは銀座一丁目で骨盤矯正なら小林整体院銀座の小林です。

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当院には下半身の痩身が目標のクライアントが多いですが、下半身太りにくわえ、冷え性、むくみ、腰痛をかかえて
います。

クライアントさんからよく聞くのが「ハイヒールを履かないと脚が太くなってしまう。」ということ。

これは実は正反対のことで、ヒールを履いてしまうことで骨盤がゆがみ、脚が太くなってしまい
下半身太りにつながるのです。

上の写真を見て分かる通り、足の骨がかなり不自然な形になっています。足の関節の一部にもかなりの負担がかかってしまいます。

ハイヒールは背伸びの姿勢の状態で、足首が曲がりにくく歩いていてもふくらはぎの筋肉はあまり動きません。
上げ底の靴やミュールなども同じです。

ふくらはぎの筋肉は収縮した状態のままで、ほとんど伸縮しないのでポンプ作用がうまく働かず
足にたまった水分を押し上げることができません。
 
そのために脚のむくみが発生します。
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また長時間ハイヒールを履き続けることで、脚腰に負担がかかり腰痛などが起こります。
ひどい状態になるとヒールが履けないほどになります。


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筋肉が効率よく働かないということは、脂肪の燃焼にも影響しますのでこれらの靴は下半身太りの原因になります。

仕事上で踵の高い靴を履かないと行けない場合は多いとおもいますが、時には踵が低めのの靴で過ごすといいと思います。

下半身のむくみ

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正をしている小林です。
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下半身のむくみについて


「足は第二の心臓」といわれています。

なぜでしょうか?

それは、足が心臓と同じように血液を送り出すポンプの役割をもっているからです。


心臓は血液を全身に行き渡らせる役割を担っています。

つねに新鮮な血液を送りだして体の末端まで送られます。そして古くなった血液はふたたび心臓へ戻されます。

心臓より上に押し上げられた血液は、重力で自然に下がってきます

しかし、心臓より下にある足へ届けられた血液は、重力に逆らうため戻りがにくくなってしまいます。

下半身のむくみにはふくらはぎが大事

そこで、心臓へ古くなった血を押し戻す手助けをするのが、ふくらはぎなのです。

ふくらはぎは筋肉の収縮運動で静脈を刺激し、血液を心臓まで押し戻すポンプの役目をしています。

この働きを、「牛の乳しぼり」からきた言葉で「ミルキングアクション」と呼びますが、

この「ミルキングアクション」が鈍くなると血流が滞り、全身が冷えてしまいます。

冷えもむくみの原因

そして、この血行不良からくる「冷え」が、ダイエットの大敵なのです。

脂肪を燃やす「エネルギー代謝」は、血行と深いかかわりあいがあり、足の血行が滞るとカラダが冷えて、

エネルギーを燃やしにくいカラダになってしまいます。


ミルキングアクションが鈍くなると、血流やリンパ液が滞って、むくみが生じます。

水がたまった状態が続くと冷えて体温が下がってきますから、カラダは自己防衛本能で、

脂肪をたくわえて体温をあげようとします。


その結果、脂肪のたっぷりついたカラダになってしまうわけです。

また、このとき足に歪みがあると「カラダの保温機能」がうまく働かず、冷えがますますひどくなって

脂肪をためこみやすくなります。

脚の歪みをまねき、ムダな脂肪の原因になる冷え。


冷えを予防するためにも、脚やオヘソを出すようなファッションは避けるようにしましょう。

また、冷え性の人は、水分をとりすぎないことも大切です。


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骨盤矯正のメリット

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正なら小林整体院銀座の院長小林です。

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骨盤矯正のメリット
 
運動不足やバランスの悪い姿勢や仕草を続けていると骨盤が歪みます。
骨盤が歪むとその歪みは背骨にも波及します。
 
その状態が続くと血行が悪くなり筋肉が固くなってきます。
 
すると肩こりや腰痛、頭痛、疲労感などの不定愁訴が出てきます。
 
さらに下半身太りや下っ腹が出てきたりむくみなど体型の変化や、首や顎の歪みに影響を受けお顔のむくみ、顔の左右非対称などの見た目にも変化が出てくることもあります。
 
骨盤矯正を受けて歪みが改善されることによって、上記の血行不良が解消され筋肉も柔らかくなってきます。
 
肩こりや腰痛、頭痛、疲労感は改善されます。
 
血流が良くなることで代謝が上がりダイエット効果も上がります。
 
姿勢も良くなるので見た目も変わります。
 
 
ただし骨盤の歪みを矯正しても、二度と歪まないわけではありません。
 
生活習慣などにより徐々に歪みは出てきてしまいます。
 
エクササイズや骨盤の歪む姿勢や仕草を気をつけるなど、セルフケアを行いながら
時々専門家にチェックしてもらうことが大事です。

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グリッドフォームローラーで体をほぐす

こんにちは中央区銀座で骨盤矯正の施術をしている小林です。

先日購入したグリッドフォームローラー(以下グリロ)の使い方を紹介したいと思います。

できることはセルフマッサージ、セルフ筋膜リリース、エクササイズです。

グリロを購入してから、毎日20分位使っています。
ローラーの上に乗っかってコロコロしていると
気持ちよくってあっと言う間に時間が経ってしまいます。(笑)


筋膜リリースについては雑誌などで見ることが増えてきました。

筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる筋膜の捻じれや短縮
してしまった部分の開放(リリース)することです。

だいぶザックリ書いてしまいましたが、身体の歪みの原因にもなり全身に影響を与えます。


デスクワークなどが1時間くらい続くと背中が張ってくるので、すぐに使います。

使い方は簡単ですが今回は背中のほぐし方を紹介します。

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仰向けでグリロを背中に当ててお尻を上げます。

脚まで写っていませんが膝は曲げてお尻は軽く浮かせています。

この状態から背中を使ってローラーを前後に動かします。

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体重がローラーに掛かり程よい刺激があります。僕の場合は背骨がバキバキ鳴ります。

深部の筋肉や筋膜にアプローチしたい場合はローラーに乗ってから60秒ほど動かないで
いると圧力が深部へ浸透してくるので、そしたら滑るように動くと深部の筋膜が緩みます。

かなり気持ち良いのでおすすめです、皆さん是非試してみてください。


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顔のむくみ②

こんにちは銀座一丁目で小顔矯正なら小林整体院の小林です。

顔のむくみ②

顔には、静脈、動脈という血管の他に皮膚の浅いところをリンパ菅が通っています。

血液やリンパ液は、身体の組織や細胞に酸素や栄養素を補給し、
炭酸ガスや老廃物を排出する代謝の働きや、外敵を駆除する免疫の働きがあります。


代謝の物質交換は通称、毛細血管を通じて行われますが、分子構造の大きい栄養素や老廃物はリンパ液により運ばれます。

血液やリンパ液を全身に循環させるのは心臓ですが、重力に逆らって流れる頭部、頸部は滞りやすいです。

首や頭蓋骨が歪むとその流れが圧迫され代謝が悪くなるとむくんだり、ぜい肉がついたりします。

リンパ管の所々に流れをスムーズにするバイパスのようなものがあり、そこが圧迫されるとダメージが大きくなります。

行き場を失った老廃物は皮膚の表面に逃げ、吹き出物や肌荒れが起こります。

リンパドレナージュなどで首周りの代謝を改善すれば効果を実感できると思います。

 
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顔のむくみ

こんにちは銀座一丁目で小顔整体なら小林整体院銀座の小林です。

今回は当院でも相談の多い、顔のむくみについて書いていきます。
「ダイエットをしても顔だけ痩せない。」そんなことはありませんか?

顔のむくみの原因

顔のむくみの原因の1つに首や肩のコリがあります。
コリを感じるのは血行が悪くなっている証拠です。

血液の流れに乗って出ていくはずの水分や老廃物が、その場に溜まってしまいます。
首や肩がコッテいると顔の血行も悪くなります。

この場合に水分を控えていても顔はむくんでしまいます。

長時間パソコンに向かって作業するデスクワークの方は、
顔がパソコンに近づいてしまい姿勢が悪くなりやすいので顔がむくみやすい環境といえます。

顔のむくみ対策

デスクワークの方やスマホを長時間使う方などは、首肩まわりの体操やストレッチを行い筋肉をほぐし
血行を良くすると良いでしょう。

小顔整体でもむくみは改善されます。
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左 施術前  右施術後


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顎関節症と顎の痛み

こんにちは銀座一丁目の小顔整体なら小林整体院銀座の小林です。
 
今回は顎関節症と顎の痛み開口障害について書きたいと思います。
 
顎関節症は頭蓋骨の歪み、特に顎の歪みが関わっていることが多いです。
 
◆顎関節症とは
 
口が開かない
歯医者で「お口をもっと開けてください。」と言われる方は危ないかもしれません。
口は通常、指を縦にして3本入ります。もし2本しか入らなければ開口障害があります。
 
顎が痛い
口を開閉する際に痛みがある場合は顎の筋肉が凝り固まっている可能性があります。
顎の筋肉が緩めば痛みが軽減していきます。
 
口を開けるときに音が鳴る
口を開けるときに「カックン」「カクカク」「シャリシャリ」なる時は、上顎と下顎の間にある関節円板が正常な動きをしてないからです。
顎関節症の歯医者での受診者の7割に関節円板のズレがあるそうです。
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上記画像の赤丸内の骨と骨の間に関節円板があります。
このような症状がある場合は顎関節症の疑いがあります。
 
 
◆顎関節症の分類
顎関節症は4タイプに分類されています。
Ⅰ型:咀嚼筋(そしゃくきん)障害
Ⅱ型:関節包・靭帯障害
Ⅲ型:関節円板障害
Ⅳ型:変形性関節症
 
◆顎関節症の原因
原因は身体の歪みの事も多いですが、
特に「食いしばり」「歯ぎしり」「片側でものを噛む」「頬杖」が影響していることが多いです。
1日中ガムを噛んでいる、硬い食べ物が好き、営業スマイルなどで顎の関節に負担をかけているかもしれません。
顎に違和感を感じる方は注意しましょう。

内蔵疲労について

こんにちは銀座一丁目で骨盤矯正なら小林整体院銀座の小林です。

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内臓疲労について

年末年始はイベントが多く外食やお酒を飲む機会が多いと思います。
色々な話題で盛り上がり楽しく飲めることはうれしいですね♪

しかし肝臓を始め内臓は確実に疲れていきます。
ウコンを採って「肝臓を強化している。」という方もいらっしゃるかも知れませんが、
お腹を柔らかくすることでも内臓の疲れを減らすことができます。
 
内臓の硬さ・歪みと身体の不調との関係

ご存じの方も多いと思いますが内臓は筋肉でできています。
内臓の筋肉の多くは不随意筋(ふずいいきん)と言って自分では意識して動かせない筋肉です。

ですから心臓が弛緩(しかん)と収縮(しゅうしゅく)を繰り返すことで血液を全身に送ることができ、
内臓も弛緩と収縮を繰り返すことで消化物を次の器官に送ることができます。

暴飲暴食が続くと内臓に負担がかかり胃腸の働きが弱まります。
そういう状態になると内臓が歪んだり、硬くなってしまい身体に様々な不調が起きやすくなります。

では内臓の疲れへの対策はどうすればよいのでしょうか?

◆良く噛む
すぐにできることと言えば『良く噛んで食べる』事です。
噛む回数を増やすだけ満腹感を感じ食欲を抑えることができ胃腸の負担も減ります。

◆内臓を休ませる
内臓は休みなく働いています。消化、吸収、代謝を常に行っています。
休肝日という言葉がありますが胃腸を休ませてあげることも大事です。

◆骨盤の調整
内臓の疲れは骨格の歪みを起こす原因になることがあります。
骨盤を中心に全体の骨格のバランスを調整することで内蔵の働きが改善されます。


私は上記のことに加え、時々プチ断食を行っています。
胃腸を休まさせる、身体の感覚が研ぎ澄まされるのでオススメです。
 

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